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投稿者: summer 投稿日時: 2009-6-18 1:14:26 (28 ヒット)

 「派兵チェック」をご購読いただいている皆さま、いつもありがとうございます。

 さて、本来でしたら6月中に発送すべき199号ですが、編集部の都合により、7月中旬に6/7月合併号として発送を予定しております。

 読者のみなさまにはご迷惑をおかけいたしますが、何とぞご了承いただければ幸いです。

 
 派兵チェック編集部


投稿者: summer 投稿日時: 2009-5-6 0:54:39 (44 ヒット)

辺野古実からの転載です。

******

★辺野古アセス「準備書」に意見提出しよう★(転送・転載歓迎!)

 4月1日に沖縄防衛局が「普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価準備書」を提出しました。県民や名護市民の反対や地元の1800日を超える座り込みが続く中、「方法書」提示前の事前現況調査、掃海母艦「ぶんご」出動による住民恫喝、阻止監視行動をする人への生命を脅かす暴力行為、地元自治体の意向を無視した「方法書」の閲覧強行、「方法書」への膨大な加筆追記(閲覧無)、などなどの問題を抱えながら、わずか一年の調査を終えた結果の「準備書」です。

 今この「準備書」が公告・縦覧され、5月15日までに住民意見を募集しています。「辺野古への基地建設を許さない実行委員会」(以下、辺野古実)では、当局の不当なアセスメント強硬に抗議しつつ、現地阻止行動と連携して「準備書」への意見提出を皆さんに呼びかけます。辺野古現地では、前回の「方法書」への意見よりもより多くの意見を皆さんに出していただきたくことを要請しています。「準備書」は5400ページに及び、その要約編ですら300ページを超えるもので、これらを眺めて意
見を書くことは大変な労力を要します。ここでは、アセス手続き上私たちが意見を述べる最後の機会を生かして、でたらめな環境アセスに、より沢山の意見を出すことを皆さんにお願いします。
5分ほどの時間を使って、ぜひぜひ意見を提出してください。

============================
普天間代替施設(辺野古新基地建設) 環境影響評価準備書に
あなたも 一言 意見を提出してください
============================

○意見書の集約先〜沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団
意見書は事業主体である沖縄防衛局に対して提出するものですが、直接提出してしまうと、概要だけが環境アセス審査会に提出され、一人ひとりの意見が取捨されてしまいますので、意見書そのものを上記で集約し、審査会委員の方に直接読んでいただくようにします。

○意見書の提出様式
タイトル:「普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価準備書に対する意見書」

内容:意見、名前、住所
形式:用紙など何も指定されていません、自由です

○意見書の宛先
郵送 :〒905−2171 名護市字辺野古 座り込みテント村 意見書係 あて
FAX :098-885-0866(アセス監視団)
メール:folkswind@yahoo.co.jp(アセス監視団)

○提出期限
 当局の締め切りは5月15日ですが、集約先にはなるべく4月中、遅くとも5月10日必着でお願いします。

○準備書の参照
 (本体)5400ページの本文を辺野古実でDVDで保管しています。ご覧になりたい方は相談願います

(要約編)「準備書」(要約編)を沖縄防衛局HPでダウンロードできます(約45MB)。
http://www.mod.go.jp/rdb/okinawa/kakubu/03tyoutatubu/zyunbiyouyaku/zyunbisyo.html

【意見書用紙を印刷できます】用紙は指定されていません。必要な方は利用してください。
<簡単に短く意見を書く場合> → 意見書提出促進チラシ(辺野古実作成)
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/09NNB/comment2.pdf
<詳しく多く意見を書く場合> → 意見書用紙(沖縄防衛局作成)
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/09NNB/comment3.pdf

※意見書についての説明文書も用意しました。
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/09NNB/comment1.pdf

【問合せ】 辺野古への基地建設を許さない実行委員会
(ホームページ)http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
(メールアドレス)henoko.jitu.2004@gmail.com
(電話、FAX)沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック090-3910-4140 / 市民のひろば03-5275-5989



投稿者: summer 投稿日時: 2009-4-7 0:58:05 (61 ヒット)

意見広告運動からのよびかけです。

*****

【5・3意見広告】全国のみなさんへの最後の呼びかけ 

 5・3意見広告の賛同期限(振替用紙で必着)は4月12日です。もうギリギリですが、〈まだ間に合います〉。
 みなさん、来年5月には改憲手続き法である「国民投票法」が施行されます。
国会が改憲案を発議する法的条件が整うのです。最新の読売新聞社の世論調査では「憲法改正賛成」が再び増えつつあります。
 改憲反対の声を、もっともっと、大きくしなければなりません。どうか、一人でも多く、5・3意見広告にご賛同下さい。心からお願いします。

市民意見広告運動

◆「非武装・不戦の憲法を変えさせない」意見広告を5月3日(憲法記念日)の新聞に掲載しましょう!

  〔九条実現〕戦争への歩みを止めよう! 誰だって人間らしく生きたい

 みなさんからの賛同金により、5月3日憲法記念日の新聞紙面に「非武装・不戦の憲法を変えることに反対し、憲法9条と25条の実現を目指します」という意見広告を、あなたのお名前とともに掲載します。

(広告の趣旨)非武装・不戦の憲法を変えることに反対し、憲法9条・憲法25条の実現を目指します。※ 憲法25条は私たちの生存権を保障し、政府に社会福祉・社会保障の向上と増進を義務づけています。

(募金の目標額)2500万円

(掲載時期)2009年5月3日

(掲載紙)全国紙と地方紙

(賛同金の送り方)2009年4月12日必着で郵便局からお振り込み下さい。

   個人・1口 2000円   団体・1口 4000円
   郵便振替口座番号 00110−5−723920
   加入者名  市民意見広告運動
   ●振替用紙の通信欄に、氏名公表可、あるいは不可と必ずご記入下さい。

 海賊対策を名目にした自衛隊の海外派遣に反対しましょう。
 派遣切り・雇い止め・リストラによって追いつめられている人びとの暮らしに、今すぐ 有効な政策を政府に要求します。

 ■お問い合わせは、市民意見広告運動事務局まで。
     〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4・29・12・305
   TEL・FAX(共用):03−3423−0185/
            03−3423−0266
    E-mail : info@ikenkoukoku.jp
     ホームページ http://www.ikenkoukoku.jp/


投稿者: summer 投稿日時: 2009-4-4 18:05:53 (76 ヒット)

マスメディアによる悲惨な報道の嵐に抗しての行動を改めてご案内します。可能な方はぜひご参加ください。また、自分の地域でもできる意思表示を。

新聞投書、防衛省へのFAX: 03-5269-3270  など
 メール: infomod@mod.go.jp


◆ミサイル防衛発動に抗議し、自衛隊即時撤収を求める防衛省緊急行動

 ロケット打ち上げ当日/予定

 午後4時(打ち上げが土日の場合) 防衛省正門前(市ヶ谷駅5分) 集合

打ち上げが平日にずれ込んだ場合 → 午後6時30分 集合

 ※プラカードなど持ち寄り歓迎

 呼びかけ:「迎撃」名目のミサイル防衛発動を許すな!防衛省行動実行委員会

          平和の声・行動ネットワーク(入間)
      パトリオットミサイルはいらない!習志野基地行動実行委員会

ヨコスカ平和船団
非核市民宣言運動・ヨコスカ
核とミサイル防衛にNO!キャンペーン 

[連絡先]核とミサイル防衛にNO!キャンペーン
     (E-mail)kojis@agate.plala.or.jp 
(TEL・FAX)03-5711-6478   
      (HP)http://www.geocities.jp/nomd_campaign/
      (第2HP)http://www.anatakara.com/petition/index2.html


投稿者: summer 投稿日時: 2009-4-2 0:25:41 (61 ヒット)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
「グアム移転協定」反対で、沖縄から代表団!
4・6緊急集会を開き、訴えます!
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
4月3日に質疑開始。当日、国会前で抗議行動!

【呼びかけ】
 4月6、7日に沖縄からたくさん来られます!「グアム移転協定」に反対し、国会承認を許さない訴えをするためです。
 3月25日に沖縄県議会で採択した「グアム移転協定」に反対する意見書を携えて、県議会の代表団5名が4月6、7日に政府要請をします。この行動に連帯して、「基地の県内移設に反対する県民会議」も構成団体による代表団を組み、4月6日には国会近くで集会を開きます。
 「グアム移転協定」は、沖縄の辺野古新基地建設の強行を打ち出すことで米軍再編を押し進めるものです。そして、そもそも移転するとしている在沖海兵隊の数はあいまいで、それも戦闘部隊はほとんど残り、「沖縄の負担軽減」はまったくのごまかしです。そのうえ、大不況の最中に5400億円とも言われる巨額な税金を投入し、移転とは関係のないグアムの米軍施設の経費にも使われるのです。
こんなデタラメな協定を沖縄の頭越しに決め、わたしたちの税金で実現させようとしています。この暴挙を国会承認して成立させてはなりません。国会承認する審議は、3月27日に趣旨説明のために開かれた衆議院外務委員会で開始しました。4月10日にも同委員会での採決と衆議院本会議での可決が目論まれています。協定が、衆議院を通過し参議院に移ったときから30日で自然成立することになっており、大きな山場となります。
 沖縄の代表団とともに抗議の声をあげましょう! 沖縄のたたかいに連帯し、会場を埋め尽くす多くの参加を呼びかけます。

【集会要項】
<名称>グアム移転協定反対 沖縄県議会上京団に連帯する4・6緊急集会
<日時>4月6日(月)開会18:30 終了20:30(予定)
<会場>社会文化会館・第1会議室(東京都千代田区永田町1−8−1)
http://www.syabunkaikan.org/Traffic.html
   東京メトロ「永田町」駅(有楽町線・半蔵門線・南北線)下車 徒歩5分
   東京メトロ「国会議事堂前」駅(丸の内線・千代田線)下車 徒歩10分
<入場>無料
<内容>沖縄県議会上京団の報告・国会情勢報告・参加団体からの報告
<主催>4・6集会実行委員会
沖縄上京団(「基地の県内移設に反対する県民会議」の構成団体による)
フォーラム平和・人権・環境
辺野古への基地建設を許さない実行委員会

★同日の防衛省抗議行動の集会は中止します。
辺野古実のメンバーで抗議・要請書を防衛省に手交し、来られた方には案内します。

◆◇◆審議などの日程と国会前抗議行動◆◇◆
4月3日(金)午前9時〜5時 質疑(「グアム移転協定」以外の案件も含む)
6日(月)沖縄へ外務委員会議員派遣
8日(水)参考人質疑(詳細未定)

4月3日の審議に対して、次のように抗議集会をおこないます。参加してください。

 日時:4月3日(金)午後6時30分から約1時間
 場所:衆議院第2議員会館前
     東京メトロ「永田町」駅(有楽町線)「国会議事堂前」駅(丸の内線・千代田線)5分
 内容:傍聴報告、国会議員による審議報告(予定)、沖縄からの電話メッセージ他
 主催:辺野古への基地建設を許さない実行委員会


=======
【発行】辺野古への基地建設を許さない実行委員会
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
【連絡先】沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック090-3910-4140/市民のひろば03-5275-5989


投稿者: summer 投稿日時: 2009-3-28 10:09:16 (97 ヒット)

「核とミサイル防衛にNO!キャンペーン」からの防衛省行動のお知らせです。

++++++++++

 <「迎撃」名目のミサイル防衛発動を許すな! 4・1 防衛省行動>

4月1日(水)18時 防衛省前集合 18時15分より(19時頃まで)
        [市ヶ谷駅5分]

呼びかけ:「4・1防衛省行動実行委員会」
      平和の声・行動ネットワーク(入間)
      パトリオットミサイルはいらない!習志野基地行動実行委員会
      ヨコスカ平和船団
      非核市民宣言運動・ヨコスカ   
      核とミサイル防衛にNO!キャンペーン

[連絡先] (E-mail)kojis@agate.plala.or.jp  (TEL・FAX)03-5711-6478
       [核とミサイル防衛にNO!キャンペーン]
(HP)http://www.geocities.jp/nomd_campaign/
       (第2HP)http://www.anatakara.com/petition/index2.html

3月27日、麻生内閣は「安全保障会議」で「破壊措置命令」を決定し、浜田防衛相が発令しました。戦後初の戦闘準備態勢への突入という歴史的事態です。血税と憲法9条を標的とした「未曾有の」「さもしい」茶番劇が繰り広げられています。「憲法破壊命令」に強く抗議します。

入間基地からは、午後8時すぎに実弾(トレーラーに「火」マーク)を含むPAC3システムを積んだ車両が東京方面に向け出発。高速道路では一般車両に次々と追い越されながら、8時50分に川越インターチェンジに立ち寄りつつ、9時15分すぎに朝霞基地に到着したとのことです(日テレ系『ニュースZERO』より)。一部は防衛省のある市ヶ谷駐屯地にも入ったようです。また、習志野基地(千葉県)からは、やはり午後8時すぎに10台ほどの車両が出発し、防衛省に入ったそうです。さらに、霞ヶ浦基地(茨城県)からは午後9時頃から車両22台が出発し、朝霞に向かったようです。
海上自衛隊のイージス艦は28日に3隻が出港するとのこと(共同通信)。SM3ミサイル搭載の「こんごう」と「ちょうかい」(ともに佐世保基地)が日本海(東海)で「迎撃」準備態勢をとり、また、搭載していない「きりしま」(横須賀基地)は太平洋側で航跡探知にあたるそうです。詳細は28日付の朝刊に掲載されると思いますが、とりあえずわかった範囲の情報です。

なお、習志野基地前でも午後8時より「パトリオットミサイルはいらない!習志野基地行動実行委員会」による緊急抗議行動が取り組まれました。

4月1日の防衛省行動への参加を呼びかけます。各地でもぜひ行動を!




投稿者: summer 投稿日時: 2009-3-5 0:15:23 (85 ヒット)

女性自衛官の人権裁判を支援する会からの署名要請です。

******

上司から性暴力を受け、現役のまま裁判を行っている女性自衛官に対して、再任拒否(クビ)の通告がありました。許しがたい人権侵害です。抗議の署名をお願いします。


鵯.原告に対する不当な任用拒否=解雇に抗議のFAXを

1月30日、次期も自衛隊での勤務を希望していた原告に対し、自衛隊は
再任用を拒否し、3月21日をもって、退職と通告してきました。

北海道新聞の記事↓↓

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/147494.php


健康診断もクリアし、職務も問題なく遂行していた原告の勤務態度に落ち度があったとは思えず、自衛隊は、再任拒否の理由すら明らかにしません。原告が知る限りでも、所属基地で、再任用拒否になった自衛官は今までにいません。前日の1月29日には、通信大学に通う原告の4月からの勤務についての打ち合わせも行われていました。5年間の自衛官としての存在を突然に切り捨てられ、理由も示されず、弁明の機会も与えられないことに、原告はショックを受けています。仕事も生活も誇りも将来計画も、すべて奪うひどいやり方です。

この再任用拒否は、著しく適正を欠く手続きであるばかりか、もし原告の裁判、もしくは裁判に関わる言動を問題にした任用拒否であるならば、憲法32条で保障された裁判を受ける権利に対する重大な侵害です。

ぜひ、抗議のメール署名、または、FAXを送っていただくようお願いいたします。

第1次集約:3月2日(3日に防衛省申し入れ)
第2次集約:3月19日

弁護団と支援する会が、2月16日に発表した抗議文、抗議FAX用紙、原告の意見陳述書は「支援する会」のブログ
http://jinken07.dtiblog.com/
からダウンロードできます。

1)メールでの署名の集約

以下の内容をご記入の上、jinken07★hotmail.co.jpまで、お送りください。
(★を@に変えて、送信してください)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<件名> 任用継続拒否抗議に賛同します
お名前(               )
※所属(あれば   )
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


2)Faxでの抗議文の送付先
・北部航空警戒管制団司令 早坂 正 空将補
  TEL:0176(53)4121 交換が出るのでFAX番号 2619に切り替えてもらう
・防衛省 航空幕僚監部 外薗健一朗 幕僚長
  FAX:03(5362)4816(広報課)
・浜田 靖一 防衛大臣
  FAX:03(5362)4816(広報課)


3)併せて、物心両面でのご支援を重ねてお願いいたします。


【銀行振込口座】?北洋銀行 北7条支店 普通 3859062
【郵便振替口座】?口座番号:02770-1-64969   名義はいずれも「女性自
衛官の人権裁判を支援する会」


鵺.次回公判


 2009年4月23日(木) 午前11:00から
 札幌地方裁判所(札幌市中央区北鵯西11) 8F5号法廷

*裁判の状況や原告の不当解雇問題についての続報は、おってお送りいたします。

++++++++++++++++++++++++++++++++++
女性自衛官の人権裁判を支援する会
http://jinken07.10.dtiblig.com/
jinken07@hotmail.co.jp
〒060-0042 札幌市中央区大通西12丁目
北海道合同法律事務所気付
鷙 011-231-1888
Fax 011-281-4569


投稿者: summer 投稿日時: 2009-3-2 1:25:56 (86 ヒット)

ソマリア沖「海賊対策」派兵を止めろ! 3.2防衛省行動

ソマリア沖「海賊対策」と称しての海上自衛隊を派兵に対して、1月28日に準備
指令が出された。
3月上旬にも、第8護衛艦隊(広島県呉市)所属の護衛艦「さざなみ」、「さみ
だれ」の2隻が派兵されるという。
超拡大解釈の「海上警備行動」での派兵も、画策されている恒久派兵法先取りの
「海賊対策新法」にも、私たちは反対である。
自衛隊のあらゆる海外派兵派に反対する全国の仲間からの声とともに防衛省へ抗
議の声をあげよう!


日時:3月2日(月) 午後7:00〜
    *辺野古実の定例行動の後に引き続き行ないます。
場所:防衛省正門前(JR他市ケ谷駅、徒歩5分)

主催:新しい反安保行動をつくる実行委員会


投稿者: summer 投稿日時: 2009-1-29 15:41:19 (92 ヒット)

辺野古実からのお知らせを転載します。

++++++++++++

辺野古断念の請願署名提出へ
2・3院内集会&報告集会への参加を!

辺野古への基地建設を許さない実行委員会です。
「7・18 沖縄県議会決議を尊重し、辺野古新基地建設の断念を求める請願署名」を2月3日に提出することとなりました。目標の3万筆を大きく越えて、約4万筆にもおよんでいます(1月14日現在)。たくさんの署名をありがとうございました。つきましては下記のように、同日の午後に院内集会を、夜に報告集会を開催し、この声を、沖縄からの訴えとともに、国会へ突きつけていきます。多くの結集でアピールしたいと思いますので、緊急ですが是非ご参加をお願いします。


******報告集会*******
◎7・18 沖縄県議会決議を尊重し、辺野古新基地建設の断念を求める請願署名提出 2・3院内集会

【日時】2月3日(火)午後1時30 分〜3時30 分
【会場】参議院議員会館 第2・第3会議室
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm
東京メトロ有楽町線「永田町」駅1番出口1分
【主な発言】
○呼びかけ人から
○沖縄から〜ヘリ基地反対協議会、沖縄県議会議員
○国会の場から〜沖縄等米軍基地問題議員懇談会
○参加・協力団体から
【署名提出】紹介議員へ手交

昨年7月18日に、沖縄県議会で、「名護市辺野古沿岸域への新基地建設に反対する決議」が可決されました。これまでの世論調査で7〜8割の辺野古反対を示してきた民意に基づいて、同年6月に当選した県議会議員によって実現させた画期的な決議です。しかし、政府はこの決議で示された民意を無視して、基地建設のための作業を続けています。私たち「辺野古への基地建設を許さない実行委員会」(首都圏37団体で構成)は、沖縄の声を沖縄だけに押し止めさせることなく、国会の場で問題にするために、「7・18沖縄県議会決議を尊重し、辺野古新基地建設の断念を求める国会請願署名」を首都圏をはじめ全国各地から集めました。署名提出の際に院内集会を開催し、沖縄からの訴えをもって、国会議員の方々とともに辺野古反対をアピールします。ぜひ、参加してください。

★どなたでも参加できます。午後1時から参議員議員会館1階階段前で入館証を配布します。受け取って会場に向かってください。

【呼びかけ】沖縄選出国会議員(1月16日現在)
照屋寛徳(衆議院議員)
赤嶺政賢(衆議院議員)
喜納昌吉(参議院議員)
糸数慶子(参議院議員)
山内徳信(参議院議員)
【主 催】
辺野古への基地建設を許さない実行委員会
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
問い合わせ先:
沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック(090-3910-4140)、
市民のひろば(03-5275-5989)

******報告集会*******

◎7・18 沖縄県議会決議を尊重し、辺野古新基地建設の断念を求める国会請願署名署名提出2・3報告集会

【呼びかけ】基地のない平和な社会を願うみなさん!
沖縄・辺野古への新基地建設断念を願うみなさん!
「辺野古断念署名」へのご協力ありがとうございました。
昨年9月末から始めたこのとりくみは、約4万筆(1月14日現在)集まりました。
来たる2月3日に衆参両院議長あてに提出の予定です。
沖縄からはヘリ基地反対協議会の代表と県議会議員が来られます。
この提出は、「本土」の国会での<辺野古新基地建設の是非>論議開始の契機となるにちがいありません。
昨年7 月18 日の沖縄県議会決議の熱い思いを、ぜひ具体的に実現させようではありませんか!

【とき】2009年2月3日(火)7:00PM開会、6:30PM開場、ビデオ上映

【ところ】文京区民センター・3A 東京都文京区本郷4-15-14
http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754
三田線・大江戸線「春日」駅A2出口上、丸の内線・南北線「後楽園」駅5分

【会場費】¥500
【沖縄からの発言】ヘリ基地反対協議会、県議会議員
【主催】辺野古への基地建設を許さない実行委員会
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
連絡先:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック(090-3910-4140 )、市民のひろば(03-5275-5989)


投稿者: summer 投稿日時: 2009-1-16 1:28:46 (89 ヒット)

高江のオンライン署名サイトができたとのこと、転載します。

******

署名プロジェクト名
緊急!高江ヘリパッド建設反対のたたかいに支援をお願いします。

署名プロジェクトURL:
http://www.shomei.tv/project-590.html


この他に、那覇の「えころん」「がじゅまるガーデン」
「NPO那覇センター」に、署名用紙を置いてあります。
場所は、後ほど
http://henoko.ti-da.net/
にご案内します。

多くの人に、お知らせいただければありがたいです。
よろしくお願いします。

辺野古浜集会より--

高江の現状
http://takae.ti-da.net/

通信及びブログは、それぞれボランティア有志の自主運営により配信しています。


投稿者: summer 投稿日時: 2009-1-8 0:32:47 (108 ヒット)

スピークアウト&デモ:イスラエルは占領とガザ侵攻をやめろ!
=============================

日時:1月11日(日)
14時開場/14時30分開始(14時から映像上映あり)
16時45分終了(デモ出発は17時00分)

場所:四谷地域センター・多目的ホール(12階)
地下鉄丸ノ内線「新宿御苑前」駅より徒歩5分(四谷方向に向 かってまっすぐ歩き、右手/新宿区内藤町87番地)
http://www2.odn.ne.jp/~hao65350/page002.html

■アピール:
阿部浩己さん(国際人権法/神奈川大学法科大学院教授)
鵜飼哲さん(ティーチイン沖縄/一橋大学教員)
小倉利丸さん(ピープルズ・プラン研究所/富山大学経済学部教員)

■リレーアピール:
国富建治さん(新しい反安保行動をつくる実行委員会)
杉原浩司さん(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン)
園良太さん(憲法カフェ)
北林岳彦さん ほか
※当日の飛び入りアピールも受け付けます。

■デモ:
四谷地域センターを出発し、新宿方向に向けてデモを行います。
※出来るだけ、各自で手作りのプラカードなどを持参して下さい(主催者側も用意します)。

=============================

イスラエルはついに地上戦を開始しました。40年以上も占領 を続け、人権を侵害して苦しめてきた人々を逃げ場のない空間の中で追いつめて殺すという、こんな酷い行為は一刻も早く止めさせなくてなりません。

イスラエルを非難する国際的な声は鈍く、多くのマスコミはイスラエルとハマースの「暴力の応酬」という構図を作り上げて事態を矮小化し、イスラエルの占領行為を免罪しています。しかし2006年のレバノン戦争と同様、イスラエルが「自衛」戦争を演出し続けなくてはならないような事態を作り出したのは、他でもないイスラエルによる占領です。

ガザのむごい光景は、私たちの無惨な日常生活の延長上にあります。アメリカのイラク占領を支援するためイラクに自衛隊を送り、インド洋で給油活動を続けることでアフガニスタン攻撃を支えて来た日本。目先の 「安全」や政権の安定を得るために「対テロ」の名目で人を殺すことが当たり前のようになっている世界。もうこりごりです。
この日本社会の中から、今こそ戦争と占領をやめろ!という声を大きく響かせましょう。

=============================

主催:「スピークアウト&デモ:イスラエルは占領とガザ侵攻をやめろ!」実行委員会

<連絡先>
メールアドレス:speakout.demo@gmail.com
電話:090-6498-6448
郵便物送付:〒162-0823東京都新宿区神楽河岸1 - 1 
東京ボランティア・市民活動センター メールボックスNo.114 ミーダーン 〈パレスチナ・対話のための広場〉気付


投稿者: summer 投稿日時: 2009-1-7 1:56:30 (102 ヒット)

ガザ封鎖解除署名への呼びかけを転載します。

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★ガザ封鎖解除署名、お済みになりましたか??
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12月1日から継続しているガザ封鎖解除を求める署名、あなたはお済みになりましたか??
 
今回の軍事侵攻が始まる前に開始したNGO共同の署名は、現在も継続中です。

封鎖によって医薬品も救援物資も搬入ができず、燃料不足や停電により負傷者の治療も困難です。戦火に追われた人々が逃げていくこともできません。

ぜひ、まだの方は、インターネット上から、署名ください。
http://www.shomei.tv/project-433.html

携帯電話からの署名も可能です。
http://www.shomei.tv/m/project-433.html

署名TVでは、現在の署名者の数がわかります(1500人を超えました)。呼びかけや賛同に新たな団体が加わっています。
なお署名そのものは実名でお願いしますが、ネット上では匿名も可能です。


投稿者: summer 投稿日時: 2009-1-2 12:45:11 (91 ヒット)

12月30日、ミーダーンの有志が呼びかけとなり、イスラエルのガザ軍事攻撃に対する抗議の申し入れ行動を行いました。以下、申し入れ書です。

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ニシム・ベンシトリット駐日イスラエル大使殿


本日私たちは、イスラエルがこの3日間に渡って続けている、ガザに対する軍事行動に抗議するためにここに集まりました。
報道によれば、本日12月30日早朝までに、イスラエルによる空爆でパレスチナ人345人が死亡し、1450人が負傷しています。あちこちに死体がころがり、四方で火の手が挙がっていても、狭い、たった360平方キロの土地には逃げる場所さえない。ガザの150万の住民すべてが猛烈な爆弾の炸裂音と閃光のなか、死の恐怖と家族や友人を失った悲しみのどん底にいます。どこにも出口がないたった360平方キロの土地のなかで寒さと飢えに苦しみながら、ひしめくように暮らしてきた150万人の人々の上に、あなた方の軍隊は爆弾を落とし続けているのです。

あなたは日本のマスコミに対し、この攻撃は正しい、ハマースによるロケット弾攻撃には、我慢の限界を超えていた、とコメントしています。しかしそもそも、なぜハマースが、ほとんど何の効果もないロケット弾を発射するような事態に至ったのか、よく考えてみてください。ガザには、他でもないあなたがたの国の建国のためにその地を追われたパレスチナ難民が、押し込まれるようにして暮らしていた。そこをイスラエルが、1967年の戦争によって占領したのです。

あなたがたの国は40年あまりに渡ってガザ占領を続け、抵抗する子どもや若者を逮捕し、拷問で手足を折り、家族や関係者の住む家屋をブルトーザーで破壊するといった支配を続けてきました。こうしたイスラエルの惨く非人間的な支配のなかでこそ、ハマースはパレスチナ民衆の支持を得て成長したのです。ハマースの武装作戦には、パレスチナ人の中においても賛否両論があります。しかしまず、あなたがたの国が行ってきた占領こそが、現在に至るすべての問題の元凶だということを正しく認識してください。2005年、ガザ内部の入植地からは撤退しましたが、イスラエルがパレスチナ全土を占領状態に置き、ガザの境界における人の出入りをすべてコントロールすることは何ら変わりませんでした。ハマース政権の成立以後は封鎖を強化して人の出入りを禁じ、ガザ住民が衛生的な水も電気もない劣悪な環境下で生きることを強い、その生殺与奪を握ってきました。民主的に選ばれた政権を世界から孤立化させ、パレスチナ人の未来への希望を奪い続けてきたあなたがたが被害者ぶるのは、厚顔無恥にもほどがあります。

冷静に比較してみてください。あなた方の国は、違法に占領している東エルサレムやゴラン高原を除いても、ガザの56倍の大きさがあります。あなた方の国は人口600万人にして16万人の兵力をかかえ、さらに40万人の予備役兵さえもっています。ほとんどが人口希薄な地域に落下して終わったハマースのロケット弾がイスラエル市民の生活にとって本当に脅威だったとしても、150万人の住民すべての上に爆弾を降り注ぐような軍事作戦は、いかなる意味でも正当化されるべきものではありません。

アメリカやイギリスの政治指導者が、自分たちの利益のためにあなたがたの行動に理解を示したからと言って、世界各地の民衆は、イスラエルの行動を決して許しません。今すぐ空爆を止め、地上戦への準備を中止してください。そしてパレスチナ人の人権を奪い続ける現在の政策を改め、入植地を撤去し、パレスチナ人と対等に共存してゆく姿勢を見せてください。

2008年12月30日        

ガザ空爆に抗議する12.30緊急行動参加者一同 


投稿者: summer 投稿日時: 2009-1-2 12:09:27 (87 ヒット)

 ガザ地区停戦を呼びかける国際オンライン署名について、署名文の仮訳を加えた紹介文を転載します。

(以下転載)

********

 ガザ地区へのイスラエル軍の攻撃で既に370人を超える市民が犠牲になり、更に地上軍の侵攻も計画されています。しかし、欧米各国の首脳は、イスラエルの攻撃を過剰反応としながらも、今回の問題の責任は、第一義的には最初にロケット弾攻撃を行ったハマスにあるとし、積極的な介入を行っておらず、国連安保理も方向性を集約できない状態です。

 仮にハマスに責任を求めるとしても、370人以上の人が犠牲になっており、寒さの中、更に尊い人命が失われようとしている状態で、緊急対策も行わないで責任論に終始していることは許されません。

 インターネットで活動を続けるAVAAZが、即時停戦を求める緊急署名を開始しました。

↓ ↓ 署名サイト ↓ ↓
http://www.avaaz.org/en/gaza_time_for_peace/?cl=161793181&v=2606

 目標25万人で、日本時間31日の8時40分現在やっと12万名に到達したところです。英語サイトですが、署名はとても簡単です。是非ご協力下さい!

**********************************************

【GAZA: STOP THE BLOODSHED, TIME FOR PEACE】
 ガザ:流血を止め、平和の調停を
 http://www.avaaz.org/en/gaza_time_for_peace/?cl=161793181&v=2606

 南イスラエルで、既に370人を超える市民が殺され、今も砲弾が浴びせられ続けています。パレスチナ紛争で繰り返される暴力の連鎖を終わらせるよう、世界の指導者に要求すべき時です。

 ガザ地区での即時停戦、そして2009年イスラエルとパレスチナの間に平和が構築されることを求める、以下の請願に署名をお願いします。

(以下請願文)

 国連安全保障理事会、ヨーロッパ連合、アラブ連盟、およびアメリカ合衆国に対する請願:

 ガザ地区における包括的な停戦を実現し、双方の民間人を護り、人道的な危機がこれ以上深刻にならないよう直ちに行動するよう要求します。活発な国際的行動と監視があれば、流血は止まり、ガザの通行が平和に再開され、2009年包括的な平和への真の取組がつくられるでしょう。

**********************************************


*署名方法*

「1.Sign the petition」の下の欄、「First time here? Please fill out the form below.」でName(名前、ローマ字)、Email(メールアドレス)を入力し、Country(国)でJapan(日本)を選択して「SEND」ボタンをクリックするだけで完了します。Cell/Mobile(携帯電話番号)、Postcode(郵便番号)は省略しても大丈夫です。


 署名サイトを運営しているAvaaz.orgは、国際市民団体 Res Publica と、インターネットでの市民運動の先駆者である米国の Moveon.org により共同設立されたネット運動体で、世界の様々な団体と連携して、英語等ヨーロッパ系言語のほか、日本語、中国語、ウルドゥー語、トルコ語、ネパール語、ダリー語(イラク)等、数多くの言語で、政治を市民の手に取り戻す呼びかけを行っています。 Moveon は、911直後から日本でも紹介されていますので、思い出される方も多いのではないでしょうか。

 画面右上の「日本語」タグをクリックすると食糧危機に対する行動や、ミャンマーのデモ隊を支援する呼びかけなどが日本語で紹介されていますが、ガザの件は邦訳がまだ見つかりませんでした。いずれアップされると思いますが、事が緊急ですので、今は英語サイトから署名をお願いします。


投稿者: summer 投稿日時: 2008-12-2 0:54:39 (122 ヒット)

核とミサイル防衛にNo!キャンペーンからの要請です。

*********

宇宙開発戦略本部は宇宙の軍事利用に道を開く
 「宇宙基本計画」骨子を撤回せよ!

 <宇宙開発戦略本部に「NO!」の声を届けてください!>

12月2日(火)に開かれる政府の「宇宙開発戦略本部」の第2回会合において、日本の今後の中長期的な「宇宙開発」のマスタープランとなるとされる「宇宙基本計画」の骨子(基本的な方向性)が正式決定されようとしています。

11月27日に開かれた「戦略本部」の諮問機関である「宇宙開発戦略専門調査会」(座長:寺島実郎日本総研会長)で了承された「骨子」は、「宇宙からの情報収集機能の拡充、強化に向けた取り組みを図る」ことが明記され、高解像度の偵察衛星や「ミサイル防衛」用の早期警戒衛星、軍用通信衛星などの保有に道を開くものとなっています。また、開発中止寸前だったGXロケットについても、軍事衛星打ち上げを担う「安全保障ロケット」として、開発継続を検討する構えを示しています。

宇宙基本計画「方向性」まとまる 政府調査会(産経ニュース、08・11・27)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081127/plc0811271229009-n1.htm

宇宙基本計画 戦略的な外交に活用せよ(読売社説、08・11・28)
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/life/education/20081127-567-0YT1T00865.html

宇宙戦略本部 JAXAの軍事研究検討(しんぶん赤旗、08・11・13)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-11-13/2008111304_01_0.html

◆宇宙開発戦略本部あて(寺島実郎・専門調査会座長あてでもOK)にファックス、電話などで宇宙の軍事利用に反対する声を届けてください。寺島氏が会長を務める日本総研あてにもお願いします。「宇宙基本計画」は09年5月に最終決定される予定です。今後も引き続きの働きかけを。

◇宇宙開発戦略本部  
(FAX)03-3505-5971 (TEL)03-5114-1932/1935

◇日本総研[寺島会長あて] 
(FAX)03-3479-7173 (TEL)03-3479-7171


【呼びかけ】「宇宙基本法」市民監視委員会(仮)準備会
[連絡先]核とミサイル防衛にNO!キャンペーン
(E-mail)kojis@agate.plala.or.jp(TEL・FAX)03-5711-6478


投稿者: summer 投稿日時: 2008-11-11 0:54:31 (143 ヒット)

「SM3実験の中止を求める署名」からの転載です。

********

●海上自衛隊イージス艦「ちょうかい」によるハワイでのSM3ミサイル
実射訓練に反対する声明への賛同署名をお願いします。

 ◇署名期間:2008年11月7日(金)〜11月12日(水)

 ◇署名用メールアドレス: No.to.SM3@gmail.com まで、
            
 お名前(団体名)と居住市町村名(あれば肩書き)をお知らせください。


来たる11月17日からの週に、約1400億円をかけて建造された海自イージス艦「ちょうかい」が、迎撃ミサイルの実射訓練を行います。ハワイの先住民「カナカ・マオリ」の先祖伝来の墓地だった場所から打ち上げる模擬ミサイルを、ミサイル防衛(MD)用のスタンダード・ミサイル3(SM3)により迎撃するもので、昨年12月に「こんごう」が約60億円かけて行った実験に次いで、2回目となります。

実験は、数々の重大な問題点を含んでおり、税金の無駄使いそのものです。

・9月中旬の米ニューメキシコ州でのPAC3ミサイルの迎撃実験(経費約25億円)は、およそ実戦とは程遠い想定で行われたものです。今回のSM3の実験も、極めて難易度の低い条件で設定された「出来レース」とも言うべきものに過ぎません。

・こうした「偽装実験」を繰り返しながら進められるMDは、日米の軍事一体化を促進する役割を果たすと同時に、武器輸出禁止三原則、宇宙の平和利用原則、集団的自衛権の不行使など、憲法9条のもとで形作られた「国是」を骨抜きにするものでもあります。

この血税浪費プロジェクトに歯止めをかけるために、「NO!」の声を広
く集めて届けたいと思います。

☆ハワイの先住民の墓地を汚し、実効性すらないミサイルの実射訓練を60億円もの税金をかけて行うことに反対してください。この署名運動は、ハワイからの協力も得て行われます。

☆署名は集計後、首相や防衛大臣、各政党にメールか郵送にて届けます。また、報道機関等にも公表したいと思います。集計結果は11月16日に署名専用ホームページなどで公表する予定です。

 SM3実験の中止を求める署名 

[発起人]
山下修子(平和の声・行動ネットワーク/埼玉)
吉沢弘志(パトリオットミサイルはいらない!習志野基地行動実行委員会/千葉)
市川平(ヨコスカ平和船団/神奈川)
披田信一郎(龍ヶ崎市議/茨城)
杉原浩司(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン/東京)
竹内康人(人権平和・浜松/静岡)
山本みはぎ(不戦へのネットワーク/愛知)
海野修治(各務原基地へのPAC3の配備の中止を求める会/岐阜)
渡辺ひろ子(築城基地への訓練移転・日米共用化・海兵隊基地化に反対する会/福岡)
舟越耿一(市民ネットワーク長崎/長崎)
藤岡惇(立命館大学教授)
石附澄夫(天文学)
川崎哲(ピースボート共同代表)
山口響(ピープルズ・プラン研究所)

 <連絡先> 署名事務局 [TEL・FAX]03-5711-6478
 (核とミサイル防衛にNO!キャンペーン)

☆署名専用ホームページも開設!    
[日本語ページ] http://www.anatakara.com/petition/index2.html
[英語ページ] http://www.anatakara.com/petition/declarationinEnglish.html
       ※英文は現在、暫定版です。

  (参考HP)http://www.geocities.jp/nomd_campaign/


投稿者: summer 投稿日時: 2008-10-24 1:07:26 (173 ヒット)


「グループ武器をつくるな! 売るな!」では、11月1日(土)午後6時より、防衛汚職をめぐる下記の集会を行います。
ぜひご参加下さい。
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 「防衛疑獄」を追いかけて
  〜記者が見た軍需利権の闇〜

日時:2008年11月1日(土) 18:00 開場 18:30 開始

場所:東京・文京区民センター・3C(地下鉄春日・後楽園駅)
                  TEL:03-3814-6731
講師:田中みのる さん(社会新報編集部)

 軍需商社・山田洋行をめぐる「内紛」をきっかけに、隠されてきた軍需利権の闇の一端が明らかになった。宮崎元伸・山田洋行元専務、守屋武昌前防衛事務次官が逮捕・起訴され、日米軍需産業と国防族議員をつなぐ「フィクサー」と呼ばれた秋山直紀が脱税容疑で逮捕された。しかし、額賀福志郎、久間章生ら政治家の名前が何度も浮上したにも関わらず、捜査は政界ルートでの成果を上げることなく終結した。
 軍需利権の最大の目玉であり「守屋・秋山案件」でもある「ミサイル防衛」の配備は変わらず進行し、防衛省は批判の矛先を「防衛省改革」という名の再編にすり替えつつある。
 今回の防衛疑獄は一体何を明らかにしたのか。更に解明すべき部分はどこなのか。それはいかにして可能なのか。「この国に存在しながら表面に出ることがない防衛の暗部」(秋山直紀著、講談社刊『防衛疑獄』より)を丹念に取材し続け、秋山本人からも嫌がられた「実績」を持つ田中みのるさんに話をうかがいます。
 貴重な機会だと思います。皆さん、ぜひご参加下さい。

[講師:田中みのる]
ジャーナリスト。1959年生まれ。社会党中央本部書記局(現・社民党全国連合)に入り、「社会新報」編集部に所属。国会担当記者などを務め、現在まで同編集部に在籍。この間、軍需利権の闇を精力的に取材。共著に、『国策防衛企業 三菱重工の正体』(株式会社金曜日刊・08年3月)。

日時:2008年11月1日(土) 18:00 開場 18:30 開始

場所:東京・文京区民センター・3C(地下鉄春日・後楽園駅)
                  TEL:03-3814-6731

講師:田中みのる さん(社会新報編集部)

会場費:500円

主催:グループ 武器をつくるな!売るな!

 [連絡先]FAX:03-5275-5989
     東京都千代田区三崎町3-1-18 近江ビル4階 市民のひろば


投稿者: summer 投稿日時: 2008-10-19 23:17:39 (136 ヒット)

「辺野古への基地建設を許さない実行委員会」からのお願いです。
ジュゴンやサンゴなどの豊かな自然に恵まれた辺野古に殺戮と侵略戦争を半世紀以上続けるための米軍基地を造らせてはいけません。私たちは、7月18日の沖縄県議会決議を受けて、署名活動を開始しました。
皆さん、今すぐ署名用紙を印刷して、10筆の署名を集めてください。
どうぞよろしくお願いします。


3万筆を今年末日までに集めよう!
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「7.18 沖縄県議会決議を尊重し、辺野古新基地建設の断念を求める請願署名」 のお願い
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■96年12月、日米両政府が辺野古域に「普天間基地移設(新基地)」を合意してから12年になります。

■97 年12 月の名護市住民投票結果が「辺野古新基地建設に反対」という名護市民の意思を明確にしているにもかかわらず、04年4月、国は突然ボーリング調査を強行してきました。以後、現地住民、市民による連日の阻止行動がおこなわれ、05年4月、ついに1本のボーリングも打たせることなく「辺野古沖案」を断念させました。

■しかし06年5月、政府は「米軍再編」の名のもとに、名護市と新たに「辺野古沿岸案」V字型滑走路で合意したとして、再び辺野古への基地建設に向けて動き出しました。2014年の「新基地」をめざし、アセス法無視の「事前調査」を実施し、08 年3月からは、正式な手続きをふまないアセス「方法書」による「本調査」を続けています。以降、非暴力による阻止行動に対して、業者の暴力を伴う調査の強行が連日続いています。

■そのような事態の中で、「辺野古に基地はいらない」「つくらせない」という県民の声は、去る7 月18日の沖縄県議会で「辺野古基地建設反対」の画期的な決議を実現させました。関東圏の37市民団体でつくる私たち、「辺野古への基地建設を許さない実行委員会」は、沖縄県民のこの声に応えながら、国会・政府にたいして<辺野古に基地をつくってはいけない>ことを更に強く訴えていきたいと考え、多くの皆さまに国会請願署名へのご協力を呼びかけます。どうぞよろしくお願いいたします。

【お願い】署名はボールペンまたはサインペンでお願いします。
【署名集約】2008年12月31日
【国会提出予定】2009年1月
【署名 目標数】3万筆
【呼びかけ団体】辺野古への基地建設を許さない実行委員会
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
【署名集約先】辺野古への基地建設を許さない実行委員会
・ 郵送:東京都千代田区三崎町2-2-13-502 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック気付
★郵送でお願いします。FAXまたはメールは、郵送できない場合に限ります。
・ F A X:03−3234−4118(市民のひろば)
・ メール: henoko.jitu.2004@gmail.com
(件名:辺野古新基地建設断念署名。名前、住所、メールアドレスを明記)

【個人情報保護について】
署名用紙に記入された氏名・住所は、請願として国会に提出する目的以外には使用しません。
【団体署名の公表】署名された団体名は、同会のホームページで公表させていただきます。

【問い合わせ】沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック(090-3910-4140)、市民のひろば(03-5275-5989、木曜夜)

★署名用紙を同会のホームページから印刷できます。
(個人署名用紙)http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/08NNB/henoko_petition_08.pdf
(団体署名用紙)
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/08NNB/henoko_petition_08_2.pdf
(お願い文書)
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/08NNB/henoko_petition_08_3.pdf


投稿者: summer 投稿日時: 2008-10-19 23:15:26 (147 ヒット)

新しい反安保行動をつくる実行委員会の声明です。

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海上自衛隊の洋上給油作戦継続法案の成立を阻止しよう! アフガニスタンでの戦争・占領をやめろ! 海上自衛隊はただちにインド洋から撤退を!
                    
 新しい反安保行動をつくる実行委員会

 10月10日から衆議院の「テロ対策特別委員会」で海上自衛隊のインド洋での洋上給油活動を継続するための法案が審議されている。法案は10月20日にも委員会で採決に付され、21日の衆議院本会議で可決した上で参議院にまわされ、速やかに参院で否決した後、ただちに衆院での3分の2による「再議決」によって可決・成立することがもくろまれている。私たちは解散・総選挙のドサクサにまぎれて「洋上給油延長新法」を成立させる動きを許すことはできない。

 海上自衛隊のインド洋・ペルシャ湾での多国籍軍支援のための「洋上給油活動延長法案」の成立は、きわめて困難と報じられていた。公明党も総選挙対策の面から「3分の2」条項を適用して強行採決を行うことには消極的だった。福田前首相の政権投げ出しは、来年1月で期限切れとなる洋上給油活動を継続させる新法案の成立に、公明党の協力が得られないことが一つの要因だった。しかし麻生新政権が成立するや、状況は一変した。

 麻生新首相は、与党大敗が必至と予測されている総選挙を少しでも有利に展開するために民主党にターゲットを絞り、「テロと戦っている世界の中にあって、日本だけがテロとの戦いを放棄してアフガニスタンから撤収するという選択肢はない」とゆさぶりをかけた。福田政権の時に衆院「再議決」という手段を再び使用することに抵抗した公明党も、今回はあっさりと「再議決」に賛成した。洋上給油作戦に反対してきた民主党もまた、もっぱら「早期解散」を実現するための取り引き材料としてスピード審議に応じ、「洋上給油活動延長新法」の成立に手を貸している。「法案の内容は変わらない。審議は昨年に十分尽くした。審議は1日で十分」というのがその理由だ。

 私たちは、アフガニスタンでの「対テロ」戦争への自衛隊の支援継続のための法案を、もっぱら総選挙のための手段として取り扱う麻生政権と与党、そして民主党の対応を厳しく批判する。民主党が自衛隊の洋上給油活動の延長法案成立に事実上協力していることは、彼らが「テロとの戦い」への自衛隊の派兵に、「国連」の衣を着せた上で賛成していることの結果である。それは昨年の小沢一郎代表の『世界』論文、ならびに自衛隊の海外派兵についての「基本法」=「派兵恒久法」の早期制定をうたった「給油新法」への対案を昨年末に国会に提出したことで明らかである。

 2001年の「テロ特措法」にもとづく海上自衛隊のインド洋・アラビア海での給油作戦は、ブッシュ米政権が発動した国連憲章にも国際法にも違反するアフガニスタンへの「対テロ」先制攻撃戦争を無条件に支持した違憲立法である。2001年の「テロ特措法」は、その後のイラク戦争への加担と「イラク特措法」につながり、米国の指揮の下で自衛隊が海外での実戦に参加する体制づくりを本格的に築き上げるための踏み台となった。海上自衛隊は米国をはじめとする多国籍軍に無償で石油を供給し続けた。イラク戦争開始にあたっては、「テロ特措法」にも違反してイラク攻撃に参加する米艦への補給をも行った。

 しかし、航空自衛隊がイラクで行っている米軍への輸送作戦が「テロ特措法」にも違反する違憲の戦争行為であることは、今年4月17日の名古屋高裁判決によって明らかになった。これは確定判決となり、そのことも大きな要因となって政府は年内のイラクからの撤収方針を発表した。

 他方、7年間に及ぶアフガニスタン侵略戦争と占領支配も完全に泥沼状況に陥っている。イラクと同様にブッシュの大量殺戮戦争はアフガニスタンでも破綻した。米・NATO軍の「武装勢力掃討作戦」は多くの一般市民を虐殺し、生活基盤を破壊し、民衆の間で反占領・反外国の意識が拡大している。米国が押し立てたカルザイ政権から人心は離反し、タリバン勢力が影響力を拡大している。NGOのアフガニスタンでの住民支援活動は、米・NATO軍の作戦によってきわめて困難に陥っている。軍隊との協力を拒否しつつ住民への支援活動で大きな成果を上げてきたNGO・ペシャワール会の伊藤和也さんが誘拐・殺害されたことは、それを象徴する悲劇だった。さらに戦場は米国にとって「対テロ」戦争の主要な同盟国の一つだったパキスタンにも拡大している。米軍のパキスタンへの越境攻撃は、パキスタンでの反米意識を拡大し、政権の危機をもたらしている。

 戦争で平和を作りだすことはできない、という事実はアフガニスタンにおいても実地に示されている。今こそ、すべての占領軍はアフガニスタンから撤退しなければならない。「洋上給油活動継続」のための新法案を廃案とし、海上自衛隊はただちにインド洋から引き上げなければならない。それこそが民衆にとっての平和のための前提条件である。

 しかしいま政府・与党、さらに民主党もふくめて米国の要請に応じて、陸空自衛隊をアフガニスタンに派兵するというアドバルーンも上がりはじめている。この動きは派兵恒久法制定=実質改憲とセットのものであり、私たちはこうしたもくろみを打ち砕くことをも合わせて訴える。

2008年10月17日

新しい反安保行動をつくる実行委員会

東京都千代田区三崎町2−1−18 近江ビル4階 市民のひろば
電話&FAX 03−5275−5989


投稿者: summer 投稿日時: 2008-10-8 22:24:25 (171 ヒット)

キャンプ座間への米陸軍第1軍団司令部移駐に反対している「バスストップから基地ストップの会」から、抗議文への賛同のお願いです(転載)。

+++++

**抗議文賛同のお願い** (転送して広めてください。)

キャンプ座間への米陸軍第1軍団司令部移駐に反対している「バスストップから基地ストップの会」です。

関係省庁への抗議文を、賛同していただける方・団体の名前を連ねて、大きな声にして届けたいと思います。以下に、抗議文を付けます。ぜひ、賛同者・賛同団体になっていただけるようお願いいたします。

賛同メール返信先: harappa@kve.biglobe.ne.jp 
 
抗議文賛同の第一次締め切りは10/15です。解散前に提出したいと思います。
第二次締め切りは11/10、総選挙後の再提出を予定します。
選挙日時によっては、第三次まで考えたいと思います。
皆様からも抗議文を送っていただければと思います。
よろしくお願いします。

バスストップから基地ストップの会 事務局

(抗議文)*****************************************************************

内閣総理大臣  麻生太郎 様
外務大臣  中曽根弘文様
防衛大臣  浜田靖一 様
南関東防衛局長 斎藤敏夫 様
アメリカ大使館  J・トーマス・シーファー 様

キャンプ座間からのイラク・クェートへの出動命令に抗議します!

 8月27日の「Stars and Strips」(星条旗新聞・米陸軍準機関誌)は、8月25日、キャンプ座間の在日米陸軍司令部の指令で、相模総合補給廠所属・第35戦闘維持支援大隊(35thCSSB)の第623輸送コントロールチーム20人がイラク・クェートへ出動したことを報じています。「対テロ戦争を支援するために展開した在日米陸軍部隊の最初の部隊として歴史を記録した」と。この出動は安保条約第6条(極東条項)を超える非常に重大なことであり、許されることではありません。
 部隊は、これから1年、イラク・クェート国境線にそったK境界点として知られているKhabari Alawazemで任務に就きます。K境界点は、すべての軍事的交通がチェックされ、円滑な輸送路を確保するためのクェートの税関であり、現地で部隊は民間のチームとともに任務に就くと書かれています。そして、その地における潜在的な脅威と道路の状態の情報を輸送護衛団指揮官に報告することも任務の一つということです。第623輸送コントロールチームは、もともとオランダに置かれていたものですが、一旦解体され、昨年7月に日本で新しく再編されました。つまり、第一軍団の司令部移転に合わせて相模総合補給廠に再配置された部隊なのです。
 星条旗新聞には、第35CSSBの司令官の言葉とともに、キャンプ富士での部隊の訓練写真、8月15日の送別集合写真が載っています。この驚くべき「歴史的な記録」を米軍の新聞からしか知り得ないということに、私たちは大きなショックと深い憤りを感じるとともに、この出動が日本政府にも秘密裏で行われたものなのか、知っていて秘密にされていたのか問いただしたいと思います。いずれにしても、安保条約をも破る日本国民への背信行為です。
 昨年12月、市民・自治体の反対の声を無視して、キャンプ座間に米陸軍第一軍団前方司令部が発足しました。当初30人の司令部要員はこの9月、70人に増員されました。最終的には300人が移駐すると言われています。前方司令部の発足は、これまで後方支援部隊基地であったキャンプ座間が、戦時に対応する機動展開、即応体制をしく「前方」の作戦司令部として、米軍隊の「陸の前線基地」になることを意味しました。さらに2012年度までに、陸上自衛隊の対テロ・ゲリラ対応の海外派兵専門部隊である即応集団司令部(昨年発足し、現在は朝霞基地に配置)が設置されることになっており、日米陸「軍」の一体化が進むことを私たちは懸念しています。
 アメリカ政府は「キャンプ座間の米陸軍新司令部は日本および極東の安全保障が主要な任務になる」と説明してきました。そして、第一軍団前方司令部の役割は極東地域の有事対応で、作戦を担う地域は極東に限るとしています。しかし、第一軍団の守備範囲はアメリカ本土の西海岸から東アジア、中近東、アフリカの東海岸までという広範囲で、「極東」の範囲をはるかに超えます。今回の出動命令は、極東地域と口にしながら、極東条項を守る気などない米軍の本音をありありと示し、キャンプ座間を出動拠点にする布石であり、米軍の意思が明確に示されています。9月25日には、横須賀に初の原子力空母ジョージ・ワシントンが、これも横須賀や神奈川、全国からの反対の声を押し切って入港、配備されました。キャンプ座間も「陸の拠点」にされようとしています。
 日本の米軍基地がアメリカの世界戦略の要としての役割を持つことがより明確になってきました。昨年8月、司令部先遣隊の発足時に、在日米軍のスポークスマンは「司令部の移駐で目に見える変化はない」と発言しました。けれども、現実にはこの1年、街を走る軍用車は増え、迷彩色の軍服の米兵に会い、2月21日には銃口を市民側に向けた訓練が行われ、目撃した市民はもちろんのこと、多大な恐怖と不安を全市民に与えました。そして、私たちの知らないところで極東条項をも軽々と逸脱する命令が出されていたことになるのです。
 ベトナム戦争で、また湾岸戦争やイラク戦争・・現在に至るさまざまな米軍主体の戦争で、沖縄、横須賀から極東条項を超えての派兵が行われました。すでに戦地に出動しているのだから、極東条項は無視しても構わないと言うのでしょうか?既成事実の積み上げのもとに極東条項が無視されるのであれば、日本はアメリカの戦地に直結することになります。確信的に安保条約や憲法を踏みにじる行為を認めるわけにはいきません。
 よって、今回の出動命令に対して、日本政府および米国政府に強く抗議するとともに、以下申し入れます。 

1.日米安保条約の極東条項をも逸脱するイラク・クェートへの出動に抗議し、第623輸送コントロールチーム20人をすぐさま引き上げさせること。

2.米軍に対して情報開示を求め、事実関係を私たち市民に明らかにすること。

3.米軍「再編」計画を白紙に戻すこと。

2008年10月   日    バスストップから基地ストップの会

<賛同団体>基地撤去をめざす県央共闘会議/日本基督教団神奈川教区基地自衛隊問題小委員会/ピースサイクル全国ネットワーク/エコアクションかながわ/日本山妙法寺/神奈川県労働組合共闘会議(10.5現在)

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投稿者: summer 投稿日時: 2008-9-19 1:12:06 (204 ヒット)

9月20日に東京で予定されていたPeace Day Tokyoが中止になりました。ご注意ください。以下、転載です。

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WORLD PEACE NOWは9月20日に東京・芝公園4号地で予定していた「Peace Day Tokyo 2008」を、残念ながら中止することをお伝え致します。理由は台風13号の接近のため、当日、東京は台風の直撃を受けることが予想されるためであり、ピースデーが予定していたブース出店や、さまざまな民族音楽などの演奏に重大な支障が生じるおそれがあるからです。
この集会は「武力で平和はつくれない ともに生きられる世界を」をスローガンにイラクやアフガンからの自衛隊の撤退などを要求する重要な行動でした。この時期、中止を決めるのはとても残念です。政府もイラクからの空自の引き上げを検討するなど、この間の私たち市民運動の主張がようやく現実のものとなりつつあるとき、さらにアフガンへの介入に反対する行動を起こすことはきわめて重要であると考えます。
 しかし、不慮の事態を引き起こさないため、当面の9・20を中止し、あらためて、総選挙後、11月下旬ころに、新政権に対してインド洋からの自衛隊の撤退とアフガンへ自衛隊を行かせない要求をする行動を提起することを申し合わせました。
どうかよろしくご理解下さいますようお願いします。緊急ですが、お近くの友人の皆さんにこのことをぜひお伝え下さい。
2008年9月18日
    WORLD PEACE NOW実行委員会


投稿者: summer 投稿日時: 2008-7-28 1:45:22 (281 ヒット)

恒例のフィールドワークの案内です。七日のスタディクルーズは、今年が最後になるかもしれないそうです。長崎のクルーズと並ぶ必修企画。一度は乗船して、自衛隊の現在を自分の目で確かめてください!(おおすみ遭遇率も高いです……by summer)

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フィールドワーク 2008 

みどり麗しい平和公園、 その三尺下には焦土と死が埋まっている。 賑い立つ町並みのあちこちに 旧き軍國日本の影さすところ、それが広島だ。

●以下①〜③は、案内/広島YWCAヒロシマの今から過去を見て回る会

① 平和公園・碑めぐり 8月5日(火) 午後2時〜4時
▼みどり麗しい平和公園一帯は、被爆前、広島きっての繁華街。8月6日、建物疎開のために動員された中・女学生、近在の農家の人々多数が集まっていた。消滅した町々、人々に心をとめつつ、鎮魂の碑を訪ねます。
●定 員/特にありません
●集合場所/原爆ドーム前(電車通り側)
●参加費/300円(資料代)

② 広島城周辺 徒歩コース 8月6日(水) 午前9時半〜正午
▼徒歩ですから炎天下きつければ途中どこからでも脱けられます。
●集合場所/原爆ドーム前(電車通り側)
●参加費/300円(資料代)

③ 宇品・比治山 自動車コース 8月6日(水) 午後1時〜5時
▼被爆の爪痕と軍都廣島の遺跡を訪ねます。見るべきものぎっしり。
コース内容/広島YMCA→比治山・多聞院鐘楼・郵便局殉難者の碑→陸軍墓地・放射線影響研究所→旧陸軍被服廠跡→旧軍港宇品港→宇品駅跡→千田廟公園→日清戦争凱旋碑→広島電鉄・被爆電車等→土橋町・淨国寺
●定 員/50人
●集合場所/広島YMCA2号館ロビー
●参加費/2500円(資料代+車代)

④ 原民喜とともに “夏の花”を歩く 8月5日(火) 午後1時〜4時
●案内/原時彦氏(原民喜の甥)、竹原陽子氏(原民喜文学研究者)、進藤狂介(責任者)
●集合場所/世界平和記念聖堂(幟町カトリック教会)
●参加費/1000円 資料代ほか

⑤ 米軍岩国基地/錦帯橋 バスツアー 8月5日(火) 午後1時〜4時半
●案内/田村順玄岩国市議
▼対テロ戦争なる万年戦争への特に日本の動員、米軍再編・再構築計画が市民を踏みつけに強行されようとしている。岩国ではフツーの市民が「待った」をかけ続けている。原子力空母も来るだろう基地の現状をごらん下さい。 
●コース内容/広島駅→錦帯橋→基地沖合拡張現場→岩国基地正門→市民交流プラザ
●定 員/26人
●集合場所/広島駅(新幹線口)
●参加費/2000円(資料代+バス代)
●申込先広島YWCAヒロシマの今から過去を見て回る会(Eメール
simoiti1329@do.enjoy.ne.jp 
http://ww3.enjoy.ne.jp/~simoiti1329 広島の歴史をみてまわる会   

スタディ クルージング 2008   
〜 海から見る! 戦争遺跡と軍事施設 〜
広島湾一帯には、数多くの戦争遺跡と自衛隊やアメリカ軍の基地群が存在しています。スタディ クルージングでは、これらの施設や艦船を船上から、けれども間近に見ることができます。私たちを取り巻く状況を見つめ、「これから」を考えましょう!
■日 に ち  2008年 8月7日(木曜) 
■集合 9:20 広島県営桟橋(=宇品港/路面電車の終点です)
■参加費用 大人/4200円 小学・中学・高校・大学生/2500円
■講師  久保浦寛人さん(被爆体験継承の会代表)、湯浅 一郎さん(ピースリンク広島・呉・岩国) ほか
■ 主な見学地/移動は貸切フェリー 
9:40  宇品港<発> 〜似島・旧陸軍検疫所〜江田島・在日アメリカ陸軍秋月弾薬庫〜江田島・海上自衛隊LCAC整備場〜呉・海上自衛隊呉基地〜呉・旧海軍「大和」建造ドック
11:50頃 呉中央桟橋<着/発> ◆呉までの乗船も可能です。
12:50頃 江田島・高田<着>〜旧海軍兵学校を望む場所で、呉地域の近現代について講話を聞きます。
13:50頃 江田島・高田<発>
14:40頃 宇品港<着・解散>
◆昼食は船中です。各自でご用意下さい。 
◆小雨決行。ただし航行に支障がある場合には中止します。
■申し込み  ハガキ、FAX、メールなどで下記へ名前(所属)、住所、電話番号をお知らせください。
広島の歴史をみてまわる会(呉YWCA内)〒737‐0028 呉市幸町3-1 
Tel 0823−21−2414  Fax 0823−21−2514 
e-mail krywca@joy.ocn.ne.jp ヒロシマの今から過去を見て回る会(戸村)
燃料代が高騰しており、これまで15年続けてきたスタディ クルージング は今回が最後となる見通しです…ラスト・クルージング!お見逃しなく!


投稿者: summer 投稿日時: 2008-7-28 1:34:31 (247 ヒット)

  8.6ヒロシマ平和へのつどい2008

  「平和を求めるなら 9条を鍛えよう
   ―核・基地・グローバル化―」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
イラク、アフガニスタンからの多国籍軍撤退を求める声、中・南米で次々に登場する左翼政権、グローバル化する日米同盟(核軍事力の維持・強化、米軍再編、ミサイル防衛)、ブッシュ政権の退場…。

7月G8洞爺湖サミット、9月2日広島でのG8(下院)議長サミットは、不公正で不安定な世界を作り出しているG8大国の責任と行き詰まりをあらわにし、“もうひとつの世界”の必要性を示すことになるでしょう

プルトニウム大量保有への道=六ヶ所核燃料再処理工場の本格稼動を許さず、“動く原発”とでも言うべき米・原子力空母ジョージ・ワシントンの横須賀配備、艦載機岩国移駐を止めましょう!

「9条世界会議」は戦争抑止の可能性を示して歴史的に成功しました。戦後責任・戦後補償として在外被爆者の国家賠償がやっと一歩前進しました。イラク航空自衛隊空輸活動は憲法違反であるとの名古屋高裁判決を活かし、秋の自衛隊海外派兵恒久法案を止めましょう!

今年はイギリス反核運動の闘士、レベッカ・ジョンソンさんを迎えます。彼女は1980年代グリーナムコモン基地閉鎖、2006−2007年にはイギリス・スコットランドのファスレーン基地封鎖=トライデント更新阻止闘争で強力な反核運動をリードしています。

討論し、交流し、行動し、次の大きな運動に結びつけていきましょう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■会 場: 市民交流プラザ北棟研修室
       (広島市中区袋町6番36号)
http://www.hitomachi.city.hiroshima.jp/m-plaza/access/index.html
■参加費: 1,000円
■日 時: 8月5日(火)
■内 容: 
第1部 17:00−18:00
■スピーチ:
●木原省治(原発はごめんだヒロシマ市民の会代表、被爆二世)「僕のヒロシマノート」
●舟越耿一(長崎ピースウィーク実行委員会、長崎大学教員)「ナガサキから」
●繁沢敦子(「ヒロシマナガサキ(監督スティーブン・オカザキ)」共同プロデューサー)「ヒロシマ・ナガサキの継承」
●湯浅一郎(ピースデポ代表)「北東アジア・9条・非核地帯」
●ピースサイクル全国ネットワーク
●在外被爆者

第2部 18:00−19:30
■講演と討論:●レベッカ・ジョンソン (アクロニム軍縮外交研究所所長、英国)「ファスレーン、ヒロシマ、アクション」
■コメント:●豊島耕一(ファスレーン365日本実行委員会代表、佐賀大学教授)

■関連行事スケジュール
5日(火)
11:00 ピースサイクル到着集会(原爆ドーム前)http://blog.peace-cycle.main.jp/
13:00 フィールドワーク
http://www.d6.dion.ne.jp/~knaruaki/tudoi/2008/2008fieldwork.pdf     ①岩国コース(バスツアー)         
②フィールドワーク:原民喜と歩く広島の『夏の花』 
③フィールドワーク:平和公園「碑めぐりコース」
17:00〜19:30 集会(市民交流プラザ)

6日(水)
7:00 「市民による平和宣言」「9条意見広告」ビラ配布(原爆ドーム前、平和公園内各所)
8:00 
広島市式典
8:15 ダイ・イン、歌(原爆ドーム前)
8:30 グラウンド・ゼロのつどい(原爆ドーム前)
9:00 ピースウォーク(原爆ドーム前〜中国電力本店前)
9:30−10:15反原発座り込み(中国電力本店前)
9:30 フィールドワーク     
④広島城周辺徒歩コース(原爆ドーム前集合)
13:00 フィールドワーク     
⑤バスツアー 宇品・比治山自動車コース(YMCA2号館集合)

【16:00 「核兵器廃絶をめざすヒロシマの会」集会(市民交流プラザ)】http://www.e-hanwa.org/
7日(木)9:40−14:40(宇品港)          
 海から見る!被爆跡、呉基地クルージング
http://www.d6.dion.ne.jp/~knaruaki/tudoi/2008/2008sc.doc
(今年が最後になるかもしれません。ぜひ!)

実行委員会(代表 湯浅一郎)
郵便振替:01320‐6‐7576 「8・6つどい」賛同カンパ:1口1,000円
事務局:〒733-0022広島市西区天満町13-1-709久野方
FAX:082-297-7145 TEL:090-4740-4608
Eメール:kunonaruaki@hotmail.com 
http://www.d6.dion.ne.jp/~knaruaki/


投稿者: summer 投稿日時: 2008-7-17 1:27:43 (256 ヒット)

辺野古実から緊急抗議行動の案内です。

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県議会決議を無視して新基地建設進めるな!7・18普天間協議会への緊急抗議行動

 今週7月18日(金)の午後3時以降にも首相官邸でおこなわれる普天間移設措置協議会への緊急抗議行動に参加してください。

 今回の普天間協議会は、沖縄県が求めていた普天間基地の「危険性除去」策で防衛省と県が技術的対応策を検討する共同研究チームを設置することを確認し、「沖合移動」で は実務協議に入っていることで、政府と県の政治決定で位置づけられている協議の進め 方に関する「確認書」合意にめどを立たせようとしています。つまり、「普天間基地の 3年以内閉鎖状態」「沖合移動」を求めて「抵抗する」県と名護市から合意を取り付け、 新基地建設を一挙に進めようというものです。
 そういう恐れのある普天間協議会を許さない行動がとても必要です。
 沖縄のたたかいに結びつき、普天間協議会への抗議行動をおこないます。緊急で時間がありません。周りの人たちにもぜひ声をかけて、たくさん集まりましょう。

【日時】7月18日(金)、2度おこないます
①午後4時30分〜5時過ぎ
②午後6時30分〜7時過ぎ(普天間協議会模様や県議会決議など報告も)
【場所】国会記者会館前の路上(総理官邸前交差点)
丸の内線・千代田線「国会議事堂前」駅の出入口3すぐ

【主催】辺野古への基地建設を許さない実行委員会
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases
/NNBJ.html連絡先:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック(090-3910-4140)、市民のひろば(03-5275-5989)

*なお辺野古基地建設反対の県議会決議を支持する沖縄平和市民連絡会などは、17日沖縄で開催される県民大会の決議文を携えて、18日の辺野古実緊急行動に参加を希望しています。


投稿者: summer 投稿日時: 2008-7-5 0:06:55 (244 ヒット)

G8を問う連絡会事務局 緊急声明

「反グローバリズム運動」はテロリズムではありませんっ!
わたしたちは「混ぜるな!危険」ではありませんっ!
法務省、入管当局、警察、政府あるいは自治体はわたしたちの言論・表現の自由、集会の自由、移動の自由を侵害してはなりませんっ!

G8を問う連絡会事務局

サミット警備と称して、警察などは「反グローバリズム運動」をテロリズムであるかのように宣伝してきました。そして、世論やマスコミを味方につけて、「反グローバリズム運動」を社会にとってのおそるべき害悪であるかのように印象づけ、首都東京がテロリズムの脅威にさらされているかのような大宣伝を行って来ました。サミット警備では、多くの友人たちが空港で長時間の審査で不当な扱いを受け、入国を拒否されるケースも頻発しています。また、自衛隊は、陸自のテロ対策部隊やイージス艦まで動員するなど、常軌を逸しています。

「反グローバリズム運動」はテロリズムとは何の関わりもない運動であることを明確にしておきたい。警察や政府などが今後二度と再び私たちをテロリストであるかのように扱うことのないよう、厳重に抗議し、「反グローバリズム運動」を阻害する一切の違法・不当な介入や弾圧をやめるよう、強く求めるものです。

警察などは私たちの運動を「反グローバリズム運動」と勝手にレッテルをはっていますが、運動は多種多様で一括りにはできません。この運動に関わる人々は自分たちのことを「反グローバリズム」と呼ぶこともあれば、「オルタグローバリゼーション運動」と呼んだり「もう一つの世界は可能だ!」と呼んだり、様々です。また取り組む課題も、貧困、戦争、環境破壊、農業破壊、公共サービスの民営化などに反対し、地域コミュニティを破壊する開発や経済に抵抗しています。また、移住労働者、ジェンダー、先住民の権利の運動に取り組むグループなど、課題も一つではなく、中心となる指導部があるわけでもありません。この様々な運動が目指しているのは、新自由主義によるグローバリズムがもたらした貧困、戦争とテロリズム、環境破壊など、この地球に住む圧倒的大多数の人々の生存を脅かす現在のグローバルな世界の仕組みに対して、<<貧乏でもいいから普通に幸福に生活する権利>>を要求する当たり前過ぎるほど当たり前の運動です。

わたしたちは、G8諸国のように大量破壊兵器を持っていませんし、金銭欲も権力欲もありません。金と権力のためなら地球なんてどうなっても構わないというほど破滅的な信条をもっているわけでもありません。暴力で目的を達成しようとする考え方も持っていません。わたしたちの運動は、世界の数十億の人々の衣食住をろくに満たすこともできない、人類史上まれにみるできそこないの政治と経済の仕組みに腹を立て、この仕組みを変えたいと願う地球規模の世直し運動なのです。

G8の首脳たちが国境を越えて会議をし、マスコミを動員して彼らの勝手な主義主張(その大半は嘘の約束と間違った理屈にすぎませんが)をしゃべりまくる自由があるとする一方で、私たちの友人や仲間が国境を越えてお互いに自由に出会い、わたしたちが自分たちの主張を街頭で表明する自由は大きく制約されてきました。なぜ、私たちは海外の友人と日本で語り合うことが妨害されなければならないのでしょうか。なぜ、街頭デモで自由に市民の人たちに語りかけ、もっと自由に路上で表現ができるような余裕を認めようとはしないのでしょうか。デモや集会参加者の肖像権やプライバシー権を侵害して、公安警察は写真やビデオをとり、若者たちのキャンプなどのイベントを厳しく監視しようとするなど、まるで私たちを危険物であるかのように扱うのはなぜなのでしょうか。わたしたちは「混ぜるな!危険」ではありません!

わたしたちは、サミット期間中にかぎらず、その後の日本がますます閉鎖的になり、わたしたちのグローバルな繋がりが阻害されるのではないかと強い危惧を抱かざるを得ません。したがって、わたしたちは、以下のことを強く要望します。

▼「反グローバリズム運動」はテロリズムではありません。反グローバリズム運動をテロリズムであるかのように誤解を招くかたちでマスコミなどに宣伝したり、締まりや監視の対象にするような対応をやめなさい。

▼海外からの反グローバリズム運動の活動家、研究者、ジャーナリストなど、わたしたちの友人や仲間に対して入国で差別的な扱いをしたり、ビザの発給を遅延させたり、長時間にわたる人権侵害的な審査を行ったり、恣意的な入国拒否を行うことをやめなさい。

▼反グローバリズム運動による言論・表現の自由、集会やデモ、参加のための移動や居住の自由などに対する警察や行政などによる違法・不当な干渉・介入行為をやめなさい。

▼自衛隊はただちに部隊を撤収しなさい。

2008年7月2日

G8を問う連絡会(G8 Action Network)
事務局メールアドレス
alt-g8sec@jca.apc.org
ウエッブ
http://www.jca.apc.org/alt-g8/
連絡先団体
・日本消費者連盟
 mail: nishoren@jca.apc.org
・ATTACジャパン
 mail: attac-jp@jca.apc.org


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