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投稿者: summer 投稿日時: 2010-1-21 1:15:55 (35 ヒット)

いよいよ解散集会となりました。
集会後に、ささやかながらパーティーも予定しています。
いろいろとお忙しいとは思いますが、最後ですのでぜひご参加下さい。

******************************
●派兵チェック解散集会●
反派兵運動の20年をめぐって

[討論者] 武藤一羊×湯浅一郎×天野恵一
[日 時] 2010年2月13日(土) 午後2時開場
[場 所] 文京区民センター 2A (地下鉄春日、後楽園駅すぐ)
[資料代] 500円

[解散パーティー]
同日同じ会場にて午後6時より、ささやかな解散パーティーを行います。
どなたでも参加いただけます。会費:3000円 *持ち込み大歓迎!

主催:派兵チェック編集委員会

派兵に反対する私たちの運動は、「国際貢献」「平和構築」といった声と如何に闘うことができたのか。その闘いは有効であったのか。
「恒久派兵法」の制定が画策されるなかで、これからの反派兵運動は如何にあるべきか。
「派兵チェック」の解散に際して、1991年の掃海艇派兵から今日に至る反派兵運動をふり返り、反派兵運動の今後の課題と展望をめぐり論議します。
ぜひご参加下さい。


投稿者: summer 投稿日時: 2009-12-6 11:42:59 (61 ヒット)

もうやめよう!日米安保条約
2010安保連絡会への賛同を呼びかけます

 政権交代によって民主党政権が誕生し、普天間基地問題では、閣内でもブレがあるものの、追随一辺倒であった自民党政権時代よりははるかにアメリカと交渉をする姿勢が窺えます。しかし民主党の目指すマニフェストにある「対等な日米関係」とは、日米軍事同盟関係に他なりません。米軍再編の微調整や地位協定の見直し程度は可能かも知れませんが、日米関係を規定しているのは平和友好条約ではなく、1960年に改定された日米安全保障条約です。米軍の日本駐留を担保することを目的としたこの条約の破棄なくしては(それは「通告」するだけで実現するのですが)、「対等な日米関係」などありえません。
 来年2010年は、60年安保闘争から50年目にあたります。
 米軍再編という日米安保体制の拡大強化が進められる一方で、日米安保に関する「密約」(核持ち込み、沖縄返還など)の存在や、米軍駐留を違憲と断じた伊達判決(砂川事件)へのアメリカの干渉など、政府によって隠されてきた事実が次々と明らかにされつつあります。
 こうした情勢下で、これまで以上に、日米関係のあり方(日米安保条約)が焦点化されるであろうし、されなければなりません。
 私たち、首都圏で、反戦、反基地、反派兵、反安保の活動に取り組む団体・個人は、なんとかこの機会に、少しでも大きな「安保反対!」「安保破棄!」の声を創り出そうと、2010安保連絡会を結成しました(活動については下記を参照下さい)。
 この連絡会への賛同をお願いします。

[参加団体/個人](2009.10.28現在)
新しい反安保行動をつくる実行委員会/うちなんちゅの怒りとともに!三多摩市民の会/核とミサイル防衛にNO!キャンペーン/立川自衛隊監視テント村/市民意見広告運動/市民の意見30の会・東京/スペース21/戦争に協力しない!させない!練馬ネットワーク/日韓民衆連帯全国ネットワーク/反安保労働者講座/反天皇制運動連絡会/ピープルズ・プラン研究所/井上澄夫(死刑廃止を求める市民の声)/上原成信(沖縄一坪反戦地主会)/大木晴子(明日も晴れ ──大木晴子のページ)/小山七積(アジア・ヒストリー)/寺尾光身/島田清作(立川)/末木あさ子(元多摩市議)/田場祥子(VAWWーNETジャパン)/服部良一(衆議院議員)/湯浅一郎/吉田千佳子(元多摩市議)


      記
【2010安保連絡会の活動予定】
 [活動期間]:2009年10月から2010年6月(予定)
 [活動内容]
   ●安保問題に関連する取り組みの情報交流・共有
   ●安保問題に関連する連絡会参加団体の取り組みへの協力・参加
   ●共同の取り組みの企画・実施
    ○2010年6月15日前後に大きな集会・デモ
    ○その他の共同の集会・デモ・声明等の取り組み
    ○反安保のアピール(共通スローガンやロゴ、リーフレット作成、HP作成等)
   ●日米安保をめぐる討議
    ○民主党政権やオバマの評価/密約問題/米軍再編/運動の持ち方等

[賛同費]団体3000円/個人1000円
[郵便振替]
   口座番号:00120-7-377692
   名  義:2010年安保連絡会
   (注:団体名称は、「2010安保連絡会」ですが、口座の名義は「2010年〜」と「年」が入ります)
[連絡先]
 東京都千代田区三崎町3-1-18 近江ビル4F 市民のひろば 気付
 TEL/FAX:5275-5989


投稿者: summer 投稿日時: 2009-12-6 11:34:32 (46 ヒット)

【全国の皆さんへ、緊急の呼びかけ】
 ※ 辺野古への基地建設を許さない実行委員会 
     連絡先:090-3910-4140(沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック)

私たちは、首都圏を中心に活動を続ける市民グループ・労働組合など、38団体で構成する「辺野古への基地建設を許さない実行委員会(辺野古実)」です。
大至急、総理大臣にあなたの一言を伝えようと呼びかけます。

辺野古に米軍基地を作ることはダメです!
在日米軍の75%(占有面積比)が押しつけられている沖縄に、また1つ、米海兵隊の巨大な出撃基地を作って、沖縄の苦しみを増やしてはなりません。

「世界一危険な」普天間基地は、5〜7年の間に返すと約束されてから13年も経ちます。普天間基地はすぐに閉鎖し、撤去されるべきです。

アメリカに、これらの当然の要求をきちんと伝えてください。
対等な日米関係を主張してきたとおりに実践してください。

【呼びかけの趣旨】
民主党は「普天間基地の県外・国外移設」を掲げて政権交替を実現しましたが、鳩山連立政権は、ここ2ヶ月あまりの迷走を続け、大変アブナイ様相を帯びてきています。

自公政権は、13年間も辺野古に作ることができませんでした。沖縄現地の粘り強い不退転の闘いに、多くの人々が共感し、連帯の輪が拡がりました。辺野古への基地建設はマチガイだということを世界に示してきました。

もし「県外・国外」を主張し、アメリカと対等な外交を主張してきた現在の政権が、アメリカの脅しに屈して沖縄県民の声を受け止めず、辺野古を進めてしまったら!鳩山政権の致命傷になる、だけでは済まされません。

今、沖縄の闘いに連帯して、全国から声をあげてほしいのです。沖縄だけの問題ではありません。日本中の私たちの問題です。あなたの声を、総理大臣、政府に届けてください。

時間がありません。でも、どんな状況になっても、諦めないでやり続けましょう。それぞれの地域でも、それぞれ可能な方法で行動し続けましょう。「辺野古実」は、この「呼びかけ」の他にも、いくつかの行動の「呼びかけ」をしています。

【送り先】
総理大臣 鳩山由紀夫様 
・メール(首相官邸「ご意見募集」)http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html
・郵送:〒100-0014 千代田区永田町2-3-1 首相官邸

外務大臣 岡田克也様 
・メール webmaster@katsuya.net
・Fax:03-3502-5047  ・Tel:03-3508-7109

防衛大臣 北沢俊美様
・郵送 〒162-8801 新宿区市谷本村町5-1
http://www.mod.go.jp/j/defense/mod-sdf/mod/index.html
・メール(防衛省ホームページで)
https://sec.mod.go.jp/mod/goikenshinsei/goikenbako/index.html
・Tel:(防衛省・代表)03-3268-3111 03-5366-3111

防衛政務官 長島昭久様tokyo21@nagashima21.net
・郵送:〒100-8981 千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館309号室
・Fax:03ー3508-3309  ・Tel:03-3508-7309 

沖縄担当大臣 前原誠司様
(内閣府沖縄(北方)担当特命大臣)
・メール(内閣府ホームページで):http://www.cao.go.jp/goiken.html
・郵送で:〒100-8914 千代田区永田町1-6-1
・Tel: 03-5253-2111(大代表)

民主党本部 
・郵送:〒100-0014 千代田区永田町1-11-1
・Fax:03-3595-9961 ・Tel:03-3595-9988(代表)  

社民党本部 
・郵送:〒100-8909 千代田区永田町1-8-1社会文化会館

国民新党本部
・郵送:〒102-0093 千代田区平河町2丁目14番7号 平河町コハセビル3階
・メール:info@kokumin.or.jp
・Fax:03-5275-2675 ・Tel:03-3239-4545、03-5275-2671


【経過の一部】
10月23日、岡田外務大臣は、「県外は選択肢として考えられない」として、普天間の嘉手納基地への統合案を口にしました。ゲーツ米国防長官が来日した直後です。またしてもアメリカの脅しに屈した!?単なるブレとは到底思えないこの発言は、沖縄県内外に、大きな怒りをもたらしました。北沢防衛大臣は、県外・国外は困難として辺野古現行案を仄めかし、予算を理由に年内の決着を主張しています。日米の閣僚級作業グループ(WG 日本側は外務大臣、防衛大臣が出席)が始まりました。「辺野古やむなし」の結論ありき、の心配も否定できません。そして岡田外務大臣は、19日の参議院外交防衛委員会の答弁で、あらゆる選択肢の中で辺野古もあり得ることを仄めかし始めたのです。

「最後は自分が決める」と発言し、「名護市長選の結果を見て」と沖縄県の民意を重んじる態度を示してきた鳩山総理も、年内の決着の方向に動いているように見えます。30日には、首相と沖縄県知事との会見、ルース米駐日大使の沖縄訪問、12月には岡田外務大臣の沖縄県訪問などが報じられています。こうした動きを考えれば、最初の公約「県外・国外移設」の実現を放棄して現行の計画に収束を謀っているのではないかと疑わないではいられません。

嘉手納統合案に嘉手納町議会は、全会一致で反対決議をあげました。

11月8日、急遽開かれた「辺野古への新基地建設と県内移設に反対する県民大会」には超党派で2万1千人が集まりました。共同代表の一人である翁長雄志那覇市長(自民党)は、嘉手納や下地島が見え隠れするのではダメだと、県外移設を明確に主張し、「沖縄の人々が心を1つにするときだ」と語っています。

11月初めに琉球新報が実施したアンケートに、沖縄県41の首長のうち、35人が「県外・国外」と回答しました。

沖縄タイムス・琉球新報の世論調査で、「県外・国外移設」63〜69%に上ったこと、全国紙(読売、朝日、毎日、産経)とNHKが実施した世論調査で、「日米合意案(辺野古)の見直し・修正」を求める回答が、すべての調査で「現行計画通り」という回答を上回ったことが報じられています。

自民党沖縄県連は、沖縄県知事、名護市長の意向を確認した上で、「辺野古への移設容認」を見直し、「県外移設」に政策転換する方向だということです。

来年1月24日に行われる名護市長選挙で、11月18日、「名護市に新たな基地はいらない」と宣言した稲嶺ススム候補に一本化しました。事実上の一騎打ちとなった、一方の島袋吉和現市長も、辺野古への言及を避けるなど、争点ぼかしを狙っているようです。しかし島袋名護市長は、県知事の辺野古要請を受け入れたのです。今さら、苦渋の選択であって誘致したのではないと言い募っても、白紙撤回を一度も明言したことはないし、辺野古建設に積極的に動いてきたことは明らかです。自公政権時代の移設協議会に、毎回出席して発言しているのです。

最初から予想されたことですが、アメリカの圧力は、陰に陽に、政権交替の遥か以前から続いています。アメリカの言いなりだった日本政府の政権が交代してから、アメリカの新聞は「日本が公式の場で反論するようになったことへの驚き」を見せ、政権交替後の政策は、時間がかかって当然、という見方もある一方で、10月末、来日したゲーツ国防長官の露骨な恫喝、最後通告めいた脅迫のことばも出て、いくら何でもヒンシュクものでした。ゲーツは占領軍総司令官のつもりですか!

ここ2ヶ月間、日米間の頻繁な行き来で、日本政府は早くもアメリカに見すかされ、前政権と同様、脅せば簡単に転ぶ、となめられ始めていませんか。仲井真弘多沖縄県知事と一緒に訪米した松沢成文神奈川県知事(元民主党)が、11月7日、「辺野古への移設を進めなければ、神奈川県の負担が軽減しない」と発言し、多くの人の怒りを買いました。名護市議会は全会一致で、松沢発言の撤回と謝罪を求める決議をしました。

アメリカのしたたかさに屈しない対等な外交力量を持つ政府が、私たちには必要なのです。

辺野古基地の予定地である大浦湾で、新種のエビ・カニ類の生息が多数確認されたと世界自然保護基金(WWF)ジャパンは24日、発表しました。報道では「496種のエビ・カニ類を採集した。今後調査を進めれば、さらに新種の数が増える可能性もあるという」。アオサンゴの発見などに続いての新しい発見です。自然度の極めて高い大浦湾に、巨大な基地建設をすることはゼッタイにマチガイです。


投稿者: summer 投稿日時: 2009-8-12 22:45:35 (169 ヒット)

****************************************************************
派兵国家の20年を問う−−−派兵Check総括集会
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◆報告
派兵国家の20年と日本社会の変貌:
  太田昌国
海外派兵軍化で軋む自衛隊−−−この20年は自衛隊員に何を
 もたらしたか:
  木元茂夫
国連派兵から日米共同軍事行動へ:
  池田五律
◆日時:9月12日(土)18:00〜21:00
◆場所:文京区民センター/3C会議室
    (地下鉄都営三田線春日駅すぐ/JR総武線ほか水道橋
     駅徒歩7分)
◆資料代:800円


湾岸戦争後(1991年)の掃海部隊のペルシャ湾派兵によって自衛隊海外派兵の幕が落とされた。それから約20年間に、「おおすみ」やLCAC、ヘリ空母、AWACSや空中給油機、さらに中央即応集団の編成など海外展開力を備えた軍備・部隊が増強され、自衛隊法でも海外活動が本来任務に格上げされた。防衛庁は省になり、周辺事態法、武力攻撃事態法、国民保護法など戦争をするための国内法が整備され、日米安保共同宣言から新ガイドライン、そして米軍再編と日米の軍事一体が飛躍的に進行した。

1992年8月にPKO法に反対して国会議員面会所に連日詰めかけたなかまの中から生まれた「派兵チェック」(1992年9月に第1号)の終刊(2009年12月予定の200号で)に臨み、派兵国家の20年の歴史を総括する集会を持ちます。ぜひご参加を!

◆主催:派兵チェック編集委員会
    (東京都千代田区三崎町3-1-18近江ビル4F 市民のひろば気付/fax:03-5275-5989)


投稿者: summer 投稿日時: 2009-7-31 1:23:56 (196 ヒット)

 下のエントリにありますように、派兵チェック編集委員会は来年(2010年)8月をもって、活動を終了いたします。こちらのサイトの方は、今まで通り細々とではありますが、それまで続けさせていただくことになるかと思います。

 今まで、こちらの「パンフレット&バックナンバー」のページにて刊行物のご案内をさせていただきましたが、作成ソフトの使い勝手などに少々不便もありますため、あらたに刊行物案内用のページを作成いたしました。

こちらになります。
http://hahei-check.cocolog-nifty.com/blog/

 まだ全てのものについてアップし切れていませんので、こちらも徐々に在庫を確認しながらアップしていきたいと思います。これまで通り、このサイトの「お問い合わせ」からもご購入いただけます。

 在庫処分特価として、「派兵チェックパンフレットシリーズ」は定価500円→100円にての販売となります(送料別)。

 少しでも赤字の解消を計るためと、事務所撤退への準備のため、なによりも精根込めて作った資料を有効に活用していただくため、販売にご協力いただければ幸いです。

(サイト担当 summer)


投稿者: summer 投稿日時: 2009-7-31 1:13:22 (171 ヒット)

 「派兵チェック」は、昨日199号で「告知」しておりますが、次号(200号/本年12月刊行予定)をもちまして終刊といたします。

 製作費・発送費・共同事務所維持費等の財政的な負担に耐えられなくなったことが理由です。財政的な困窮は活動当初から慢性的にありましたが、みなさまからのカンパに加え、販売促進(集会での手売り)や「手作り(=ローコスト)」パンフの制作・販売などにより、なんとかそれをカバーしながら活動を持続させてきました。しかし、ここ数年の間に複数のメンバーの入院や手術を伴う病気、親の介護等による活動時間の制約などが重なり、財政的問題を「体力」でカバーすることも困難になりました(毎月の発送作業に3人集まることすらなかなか難しい状況にまでなってしまっています)。このまま刊行を続けると、すでに相当額に上る借金(未払い金)がさらに増すばかりで、とても返済できる金額ではなくなることが明白な事態に至りました。

 恒久派兵法の制定が具体化しつつあり、米軍再編(=日米軍事一体化)が進められている情勢下にあって、こうした事態にいたったことに忸怩たる思いです。

 今日まで派兵チェックの活動を支えていただきましたみなさまには本当に感謝申し上げます。ありがとうございました。また、「これから」というときに期待に応えることができずもうしわけありません。

 200号での終刊を決めましたが、以下のように派兵チェックの活動はいましばらく続きます。共同事務所維持のための負担が来年8月の契約更新期までは続くことを前提に、その間に積み重なった借金を少しでも軽減する参段でもあります。

 最後まで厚かましいお願いになりますが、集会への参加、制作予定のパンフの購入そしてカンパによるご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。

派兵チェック編集委員会一同

[派兵チェック解散までの活動予定]
   9月12日 派兵国家の20年を問う──派兵チェック総括集会
    [報告]太田昌国/木元茂夫/池田五律
    [時間] 18:00〜 
    [場所] 文京区民センター 3C 
    [資料代]800円
 


投稿者: summer 投稿日時: 2009-7-13 23:35:01 (145 ヒット)

 新嘉手納基地爆音訴訟団による最高裁裁判闘争勝利にむけての支援のお願い 

【署名を集めてください】

趣  旨:夜間早朝の飛行等差止請求及び上告人全員についての損害賠償請求を認める最高裁への要請
集 約 日:(第1次集約)7月31日(金)  目標数:10万筆
送 付 先:
〒904−0014沖縄県沖縄市仲宗根町16−6嘉手納基地爆音訴訟団 宛

呼びかけ:新嘉手納基地爆音差止等請求訴訟原告団・弁護団
★署名用紙を印刷できます。
http://kadena-bakuon.com/syomei/syomei.pdf >にアクセスして下さい。

【呼びかけ】
沖縄には在日米軍基地の75%が集中しており、県民の生命、生活が脅かされ続けています。その中でも、嘉手納基地は4,000メ−トルの滑走路を2本もつ、極東最大の空軍基地です。100機の戦闘機等が常駐し、基地から派生する殺人的な爆音は周辺住民の生活を破壊し続けています。このような中で、周辺住民は1982年に「静かな夜を返せ」と提訴した嘉手納基地爆音訴訟(旧訴訟)に続き、2000年3月に5,540名の大原告団を組織して新嘉手納基地爆音訴訟を闘っています。

●新嘉手納基地爆音訴訟団、最高裁へ上告
今年の2月27日には、「米軍機の夜間と早朝の飛行差止めや、将来、過去分の損害賠償」を求めた新嘉手納基地爆音訴訟の控訴審判決が福岡高裁那覇支部で言い渡されました。判決は「損害賠償についてはW値(うるささ指数)75以上の地域に賠償の支払いは命じたものの、将来の被害に対する損害賠償は否定。住民の悲願でもある夜間と早朝の飛行差し止めは却下。住民の難聴などの健康被害と騒音の法的因果関係は認められない。さらに、国に米軍機の運航を制限する権限はなく、飛行差し止め請求は主張自体が失当であるとして棄却。また、米国政府への差し止め請求については支配が及ばないので却下する」という内容です。周辺住民の願いを踏みにじる不当な判決です。この不当な判決に対し、3月11日に原告の代表466名が国に対して、20名が米国に対して、夜間と早朝の飛行差し止め等を求めて最高裁判所に上告しました。

●基地機能の強化が進み、騒音が激化している嘉手納基地 住民の負担軽減はウソ
嘉手納基地には、パトリオットミサイルの配備に続き、最新のF22ステルス戦闘機が配備されて機能が強化されています。さらに、政府は「負担軽減」と称して「本土」へのF15の訓練の一部を移転していますが、嘉手納町の調査によると、県外への移転は36機で、他の基地からの飛来は126機で、逆に騒音が激しくなっているとのことです。また、「本土」の一部訓練の移転が行われた35日間中、実に23日間は騒音が増加しています。政府の言う「住民の負担軽減」はまったくのウソです。その狙いが「米軍と自衛隊の一体化」であることは明らかです。さらに問題なのは、日米騒音防止協定が守られずに、深夜、未明の離着陸が激増していることです。嘉手納町の調査では、米軍の活動が制限されている午後10時〜午前6時までの爆音の発生回数が、2008年度は4,231回で、1996年の測定開始以来、最多だったとのことです。周辺住民の生活を破壊し続ける爆音の激化は絶対に許すことは出来ません。

●飛行差し止めを求める最高裁へ上告した住民の闘いへの支援へ
「静かな夜を返せ」と爆音訴訟団が最高裁に上告したことにより、闘いの場は東京に移りました。最高裁に嘉手納基地周辺の住民の声を届けるためには、訴訟団と連帯した首都圏での闘いの盛り上がりが必要です。「静かな夜を返せ」という爆音訴訟団の訴えをぜひとも受け止めていただきまして上記の取組みへのご協力をよろしくお願いします。


投稿者: summer 投稿日時: 2009-7-13 23:33:52 (131 ヒット)

8・6新聞意見広告2009にご参加下さい

   <第九条の会ヒロシマ≫
世話人代表:岡本三夫(広島修道大学名誉教授)

64年目の8月6日がもうすぐやってきます。私たちの願いはひとつ、核のない、だれもが平和に暮らせる社会です。どんな情勢になろうと憲法を守れ!と改憲発議のできない世論を高めていきたいと思います。

その一助にと、今年も13回目の8・6新聞意見広告に取り組んでいます。

既にご賛同下さっている皆さま、有難うございました。ヘルプハガキを送らせて頂いた方から「遅くなってゴメン すぐに送るから」と連絡を頂くと皆さんのご支援で続けられているのだなと感謝の気持ちでいっぱいになります。

締切りが迫っています。お忙しいとは存じますが、ご参加下さいますよう、お願い致します。

◆掲載 8月6日中国新聞全15段、朝日新聞東京都心版、山口県版5段

◆申し込み方法:振替用紙をご利用下さい。 
   01390-5-53097(第九条の会ヒロシマ)
   個人:1口1000円 団体5000円 (子どもさん等はいくらでも…)

★名前の掲載(可・不可)を明記下さい、ペンネーム、ニックネーム歓迎!
  お名前には、フリガナをお忘れなく!

◆コピーの送付(要 不要)(会員さんには会報次号と一緒に送付します)

 *チラシがご入用な方は遠慮なくご連絡下さい。急ぎ送ります。

◆ 締切り 振り込まれる場合は、    7月15日
      直接お渡しくださる場合は、 7月20日

◆連絡先:電話:070-5052-6580(藤井純子)
     FAX :082-283-7789 (佐々木孝)
     メール:fujii@jca.apc.org
     HP:http://9-hiroshima.org/


投稿者: summer 投稿日時: 2009-6-18 1:14:26 (211 ヒット)

 「派兵チェック」をご購読いただいている皆さま、いつもありがとうございます。

 さて、本来でしたら6月中に発送すべき199号ですが、編集部の都合により、7月中旬に6/7月合併号として発送を予定しております。

 読者のみなさまにはご迷惑をおかけいたしますが、何とぞご了承いただければ幸いです。

 
 派兵チェック編集部


投稿者: summer 投稿日時: 2009-5-6 0:54:39 (189 ヒット)

辺野古実からの転載です。

******

★辺野古アセス「準備書」に意見提出しよう★(転送・転載歓迎!)

 4月1日に沖縄防衛局が「普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価準備書」を提出しました。県民や名護市民の反対や地元の1800日を超える座り込みが続く中、「方法書」提示前の事前現況調査、掃海母艦「ぶんご」出動による住民恫喝、阻止監視行動をする人への生命を脅かす暴力行為、地元自治体の意向を無視した「方法書」の閲覧強行、「方法書」への膨大な加筆追記(閲覧無)、などなどの問題を抱えながら、わずか一年の調査を終えた結果の「準備書」です。

 今この「準備書」が公告・縦覧され、5月15日までに住民意見を募集しています。「辺野古への基地建設を許さない実行委員会」(以下、辺野古実)では、当局の不当なアセスメント強硬に抗議しつつ、現地阻止行動と連携して「準備書」への意見提出を皆さんに呼びかけます。辺野古現地では、前回の「方法書」への意見よりもより多くの意見を皆さんに出していただきたくことを要請しています。「準備書」は5400ページに及び、その要約編ですら300ページを超えるもので、これらを眺めて意
見を書くことは大変な労力を要します。ここでは、アセス手続き上私たちが意見を述べる最後の機会を生かして、でたらめな環境アセスに、より沢山の意見を出すことを皆さんにお願いします。
5分ほどの時間を使って、ぜひぜひ意見を提出してください。

============================
普天間代替施設(辺野古新基地建設) 環境影響評価準備書に
あなたも 一言 意見を提出してください
============================

○意見書の集約先〜沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団
意見書は事業主体である沖縄防衛局に対して提出するものですが、直接提出してしまうと、概要だけが環境アセス審査会に提出され、一人ひとりの意見が取捨されてしまいますので、意見書そのものを上記で集約し、審査会委員の方に直接読んでいただくようにします。

○意見書の提出様式
タイトル:「普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価準備書に対する意見書」

内容:意見、名前、住所
形式:用紙など何も指定されていません、自由です

○意見書の宛先
郵送 :〒905−2171 名護市字辺野古 座り込みテント村 意見書係 あて
FAX :098-885-0866(アセス監視団)
メール:folkswind@yahoo.co.jp(アセス監視団)

○提出期限
 当局の締め切りは5月15日ですが、集約先にはなるべく4月中、遅くとも5月10日必着でお願いします。

○準備書の参照
 (本体)5400ページの本文を辺野古実でDVDで保管しています。ご覧になりたい方は相談願います

(要約編)「準備書」(要約編)を沖縄防衛局HPでダウンロードできます(約45MB)。
http://www.mod.go.jp/rdb/okinawa/kakubu/03tyoutatubu/zyunbiyouyaku/zyunbisyo.html

【意見書用紙を印刷できます】用紙は指定されていません。必要な方は利用してください。
<簡単に短く意見を書く場合> → 意見書提出促進チラシ(辺野古実作成)
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/09NNB/comment2.pdf
<詳しく多く意見を書く場合> → 意見書用紙(沖縄防衛局作成)
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/09NNB/comment3.pdf

※意見書についての説明文書も用意しました。
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/09NNB/comment1.pdf

【問合せ】 辺野古への基地建設を許さない実行委員会
(ホームページ)http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
(メールアドレス)henoko.jitu.2004@gmail.com
(電話、FAX)沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック090-3910-4140 / 市民のひろば03-5275-5989



投稿者: summer 投稿日時: 2009-4-7 0:58:05 (199 ヒット)

意見広告運動からのよびかけです。

*****

【5・3意見広告】全国のみなさんへの最後の呼びかけ 

 5・3意見広告の賛同期限(振替用紙で必着)は4月12日です。もうギリギリですが、〈まだ間に合います〉。
 みなさん、来年5月には改憲手続き法である「国民投票法」が施行されます。
国会が改憲案を発議する法的条件が整うのです。最新の読売新聞社の世論調査では「憲法改正賛成」が再び増えつつあります。
 改憲反対の声を、もっともっと、大きくしなければなりません。どうか、一人でも多く、5・3意見広告にご賛同下さい。心からお願いします。

市民意見広告運動

◆「非武装・不戦の憲法を変えさせない」意見広告を5月3日(憲法記念日)の新聞に掲載しましょう!

  〔九条実現〕戦争への歩みを止めよう! 誰だって人間らしく生きたい

 みなさんからの賛同金により、5月3日憲法記念日の新聞紙面に「非武装・不戦の憲法を変えることに反対し、憲法9条と25条の実現を目指します」という意見広告を、あなたのお名前とともに掲載します。

(広告の趣旨)非武装・不戦の憲法を変えることに反対し、憲法9条・憲法25条の実現を目指します。※ 憲法25条は私たちの生存権を保障し、政府に社会福祉・社会保障の向上と増進を義務づけています。

(募金の目標額)2500万円

(掲載時期)2009年5月3日

(掲載紙)全国紙と地方紙

(賛同金の送り方)2009年4月12日必着で郵便局からお振り込み下さい。

   個人・1口 2000円   団体・1口 4000円
   郵便振替口座番号 00110−5−723920
   加入者名  市民意見広告運動
   ●振替用紙の通信欄に、氏名公表可、あるいは不可と必ずご記入下さい。

 海賊対策を名目にした自衛隊の海外派遣に反対しましょう。
 派遣切り・雇い止め・リストラによって追いつめられている人びとの暮らしに、今すぐ 有効な政策を政府に要求します。

 ■お問い合わせは、市民意見広告運動事務局まで。
     〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4・29・12・305
   TEL・FAX(共用):03−3423−0185/
            03−3423−0266
    E-mail : info@ikenkoukoku.jp
     ホームページ http://www.ikenkoukoku.jp/


投稿者: summer 投稿日時: 2009-4-4 18:05:53 (232 ヒット)

マスメディアによる悲惨な報道の嵐に抗しての行動を改めてご案内します。可能な方はぜひご参加ください。また、自分の地域でもできる意思表示を。

新聞投書、防衛省へのFAX: 03-5269-3270  など
 メール: infomod@mod.go.jp


◆ミサイル防衛発動に抗議し、自衛隊即時撤収を求める防衛省緊急行動

 ロケット打ち上げ当日/予定

 午後4時(打ち上げが土日の場合) 防衛省正門前(市ヶ谷駅5分) 集合

打ち上げが平日にずれ込んだ場合 → 午後6時30分 集合

 ※プラカードなど持ち寄り歓迎

 呼びかけ:「迎撃」名目のミサイル防衛発動を許すな!防衛省行動実行委員会

          平和の声・行動ネットワーク(入間)
      パトリオットミサイルはいらない!習志野基地行動実行委員会

ヨコスカ平和船団
非核市民宣言運動・ヨコスカ
核とミサイル防衛にNO!キャンペーン 

[連絡先]核とミサイル防衛にNO!キャンペーン
     (E-mail)kojis@agate.plala.or.jp 
(TEL・FAX)03-5711-6478   
      (HP)http://www.geocities.jp/nomd_campaign/
      (第2HP)http://www.anatakara.com/petition/index2.html


投稿者: summer 投稿日時: 2009-4-2 0:25:41 (200 ヒット)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
「グアム移転協定」反対で、沖縄から代表団!
4・6緊急集会を開き、訴えます!
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
4月3日に質疑開始。当日、国会前で抗議行動!

【呼びかけ】
 4月6、7日に沖縄からたくさん来られます!「グアム移転協定」に反対し、国会承認を許さない訴えをするためです。
 3月25日に沖縄県議会で採択した「グアム移転協定」に反対する意見書を携えて、県議会の代表団5名が4月6、7日に政府要請をします。この行動に連帯して、「基地の県内移設に反対する県民会議」も構成団体による代表団を組み、4月6日には国会近くで集会を開きます。
 「グアム移転協定」は、沖縄の辺野古新基地建設の強行を打ち出すことで米軍再編を押し進めるものです。そして、そもそも移転するとしている在沖海兵隊の数はあいまいで、それも戦闘部隊はほとんど残り、「沖縄の負担軽減」はまったくのごまかしです。そのうえ、大不況の最中に5400億円とも言われる巨額な税金を投入し、移転とは関係のないグアムの米軍施設の経費にも使われるのです。
こんなデタラメな協定を沖縄の頭越しに決め、わたしたちの税金で実現させようとしています。この暴挙を国会承認して成立させてはなりません。国会承認する審議は、3月27日に趣旨説明のために開かれた衆議院外務委員会で開始しました。4月10日にも同委員会での採決と衆議院本会議での可決が目論まれています。協定が、衆議院を通過し参議院に移ったときから30日で自然成立することになっており、大きな山場となります。
 沖縄の代表団とともに抗議の声をあげましょう! 沖縄のたたかいに連帯し、会場を埋め尽くす多くの参加を呼びかけます。

【集会要項】
<名称>グアム移転協定反対 沖縄県議会上京団に連帯する4・6緊急集会
<日時>4月6日(月)開会18:30 終了20:30(予定)
<会場>社会文化会館・第1会議室(東京都千代田区永田町1−8−1)
http://www.syabunkaikan.org/Traffic.html
   東京メトロ「永田町」駅(有楽町線・半蔵門線・南北線)下車 徒歩5分
   東京メトロ「国会議事堂前」駅(丸の内線・千代田線)下車 徒歩10分
<入場>無料
<内容>沖縄県議会上京団の報告・国会情勢報告・参加団体からの報告
<主催>4・6集会実行委員会
沖縄上京団(「基地の県内移設に反対する県民会議」の構成団体による)
フォーラム平和・人権・環境
辺野古への基地建設を許さない実行委員会

★同日の防衛省抗議行動の集会は中止します。
辺野古実のメンバーで抗議・要請書を防衛省に手交し、来られた方には案内します。

◆◇◆審議などの日程と国会前抗議行動◆◇◆
4月3日(金)午前9時〜5時 質疑(「グアム移転協定」以外の案件も含む)
6日(月)沖縄へ外務委員会議員派遣
8日(水)参考人質疑(詳細未定)

4月3日の審議に対して、次のように抗議集会をおこないます。参加してください。

 日時:4月3日(金)午後6時30分から約1時間
 場所:衆議院第2議員会館前
     東京メトロ「永田町」駅(有楽町線)「国会議事堂前」駅(丸の内線・千代田線)5分
 内容:傍聴報告、国会議員による審議報告(予定)、沖縄からの電話メッセージ他
 主催:辺野古への基地建設を許さない実行委員会


=======
【発行】辺野古への基地建設を許さない実行委員会
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
【連絡先】沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック090-3910-4140/市民のひろば03-5275-5989


投稿者: summer 投稿日時: 2009-3-28 10:09:16 (249 ヒット)

「核とミサイル防衛にNO!キャンペーン」からの防衛省行動のお知らせです。

++++++++++

 <「迎撃」名目のミサイル防衛発動を許すな! 4・1 防衛省行動>

4月1日(水)18時 防衛省前集合 18時15分より(19時頃まで)
        [市ヶ谷駅5分]

呼びかけ:「4・1防衛省行動実行委員会」
      平和の声・行動ネットワーク(入間)
      パトリオットミサイルはいらない!習志野基地行動実行委員会
      ヨコスカ平和船団
      非核市民宣言運動・ヨコスカ   
      核とミサイル防衛にNO!キャンペーン

[連絡先] (E-mail)kojis@agate.plala.or.jp  (TEL・FAX)03-5711-6478
       [核とミサイル防衛にNO!キャンペーン]
(HP)http://www.geocities.jp/nomd_campaign/
       (第2HP)http://www.anatakara.com/petition/index2.html

3月27日、麻生内閣は「安全保障会議」で「破壊措置命令」を決定し、浜田防衛相が発令しました。戦後初の戦闘準備態勢への突入という歴史的事態です。血税と憲法9条を標的とした「未曾有の」「さもしい」茶番劇が繰り広げられています。「憲法破壊命令」に強く抗議します。

入間基地からは、午後8時すぎに実弾(トレーラーに「火」マーク)を含むPAC3システムを積んだ車両が東京方面に向け出発。高速道路では一般車両に次々と追い越されながら、8時50分に川越インターチェンジに立ち寄りつつ、9時15分すぎに朝霞基地に到着したとのことです(日テレ系『ニュースZERO』より)。一部は防衛省のある市ヶ谷駐屯地にも入ったようです。また、習志野基地(千葉県)からは、やはり午後8時すぎに10台ほどの車両が出発し、防衛省に入ったそうです。さらに、霞ヶ浦基地(茨城県)からは午後9時頃から車両22台が出発し、朝霞に向かったようです。
海上自衛隊のイージス艦は28日に3隻が出港するとのこと(共同通信)。SM3ミサイル搭載の「こんごう」と「ちょうかい」(ともに佐世保基地)が日本海(東海)で「迎撃」準備態勢をとり、また、搭載していない「きりしま」(横須賀基地)は太平洋側で航跡探知にあたるそうです。詳細は28日付の朝刊に掲載されると思いますが、とりあえずわかった範囲の情報です。

なお、習志野基地前でも午後8時より「パトリオットミサイルはいらない!習志野基地行動実行委員会」による緊急抗議行動が取り組まれました。

4月1日の防衛省行動への参加を呼びかけます。各地でもぜひ行動を!




投稿者: summer 投稿日時: 2009-3-5 0:15:23 (237 ヒット)

女性自衛官の人権裁判を支援する会からの署名要請です。

******

上司から性暴力を受け、現役のまま裁判を行っている女性自衛官に対して、再任拒否(クビ)の通告がありました。許しがたい人権侵害です。抗議の署名をお願いします。


鵯.原告に対する不当な任用拒否=解雇に抗議のFAXを

1月30日、次期も自衛隊での勤務を希望していた原告に対し、自衛隊は
再任用を拒否し、3月21日をもって、退職と通告してきました。

北海道新聞の記事↓↓

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/147494.php


健康診断もクリアし、職務も問題なく遂行していた原告の勤務態度に落ち度があったとは思えず、自衛隊は、再任拒否の理由すら明らかにしません。原告が知る限りでも、所属基地で、再任用拒否になった自衛官は今までにいません。前日の1月29日には、通信大学に通う原告の4月からの勤務についての打ち合わせも行われていました。5年間の自衛官としての存在を突然に切り捨てられ、理由も示されず、弁明の機会も与えられないことに、原告はショックを受けています。仕事も生活も誇りも将来計画も、すべて奪うひどいやり方です。

この再任用拒否は、著しく適正を欠く手続きであるばかりか、もし原告の裁判、もしくは裁判に関わる言動を問題にした任用拒否であるならば、憲法32条で保障された裁判を受ける権利に対する重大な侵害です。

ぜひ、抗議のメール署名、または、FAXを送っていただくようお願いいたします。

第1次集約:3月2日(3日に防衛省申し入れ)
第2次集約:3月19日

弁護団と支援する会が、2月16日に発表した抗議文、抗議FAX用紙、原告の意見陳述書は「支援する会」のブログ
http://jinken07.dtiblog.com/
からダウンロードできます。

1)メールでの署名の集約

以下の内容をご記入の上、jinken07★hotmail.co.jpまで、お送りください。
(★を@に変えて、送信してください)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<件名> 任用継続拒否抗議に賛同します
お名前(               )
※所属(あれば   )
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


2)Faxでの抗議文の送付先
・北部航空警戒管制団司令 早坂 正 空将補
  TEL:0176(53)4121 交換が出るのでFAX番号 2619に切り替えてもらう
・防衛省 航空幕僚監部 外薗健一朗 幕僚長
  FAX:03(5362)4816(広報課)
・浜田 靖一 防衛大臣
  FAX:03(5362)4816(広報課)


3)併せて、物心両面でのご支援を重ねてお願いいたします。


【銀行振込口座】?北洋銀行 北7条支店 普通 3859062
【郵便振替口座】?口座番号:02770-1-64969   名義はいずれも「女性自
衛官の人権裁判を支援する会」


鵺.次回公判


 2009年4月23日(木) 午前11:00から
 札幌地方裁判所(札幌市中央区北鵯西11) 8F5号法廷

*裁判の状況や原告の不当解雇問題についての続報は、おってお送りいたします。

++++++++++++++++++++++++++++++++++
女性自衛官の人権裁判を支援する会
http://jinken07.10.dtiblig.com/
jinken07@hotmail.co.jp
〒060-0042 札幌市中央区大通西12丁目
北海道合同法律事務所気付
鷙 011-231-1888
Fax 011-281-4569


投稿者: summer 投稿日時: 2009-3-2 1:25:56 (204 ヒット)

ソマリア沖「海賊対策」派兵を止めろ! 3.2防衛省行動

ソマリア沖「海賊対策」と称しての海上自衛隊を派兵に対して、1月28日に準備
指令が出された。
3月上旬にも、第8護衛艦隊(広島県呉市)所属の護衛艦「さざなみ」、「さみ
だれ」の2隻が派兵されるという。
超拡大解釈の「海上警備行動」での派兵も、画策されている恒久派兵法先取りの
「海賊対策新法」にも、私たちは反対である。
自衛隊のあらゆる海外派兵派に反対する全国の仲間からの声とともに防衛省へ抗
議の声をあげよう!


日時:3月2日(月) 午後7:00〜
    *辺野古実の定例行動の後に引き続き行ないます。
場所:防衛省正門前(JR他市ケ谷駅、徒歩5分)

主催:新しい反安保行動をつくる実行委員会


投稿者: summer 投稿日時: 2009-1-29 15:41:19 (253 ヒット)

辺野古実からのお知らせを転載します。

++++++++++++

辺野古断念の請願署名提出へ
2・3院内集会&報告集会への参加を!

辺野古への基地建設を許さない実行委員会です。
「7・18 沖縄県議会決議を尊重し、辺野古新基地建設の断念を求める請願署名」を2月3日に提出することとなりました。目標の3万筆を大きく越えて、約4万筆にもおよんでいます(1月14日現在)。たくさんの署名をありがとうございました。つきましては下記のように、同日の午後に院内集会を、夜に報告集会を開催し、この声を、沖縄からの訴えとともに、国会へ突きつけていきます。多くの結集でアピールしたいと思いますので、緊急ですが是非ご参加をお願いします。


******報告集会*******
◎7・18 沖縄県議会決議を尊重し、辺野古新基地建設の断念を求める請願署名提出 2・3院内集会

【日時】2月3日(火)午後1時30 分〜3時30 分
【会場】参議院議員会館 第2・第3会議室
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm
東京メトロ有楽町線「永田町」駅1番出口1分
【主な発言】
○呼びかけ人から
○沖縄から〜ヘリ基地反対協議会、沖縄県議会議員
○国会の場から〜沖縄等米軍基地問題議員懇談会
○参加・協力団体から
【署名提出】紹介議員へ手交

昨年7月18日に、沖縄県議会で、「名護市辺野古沿岸域への新基地建設に反対する決議」が可決されました。これまでの世論調査で7〜8割の辺野古反対を示してきた民意に基づいて、同年6月に当選した県議会議員によって実現させた画期的な決議です。しかし、政府はこの決議で示された民意を無視して、基地建設のための作業を続けています。私たち「辺野古への基地建設を許さない実行委員会」(首都圏37団体で構成)は、沖縄の声を沖縄だけに押し止めさせることなく、国会の場で問題にするために、「7・18沖縄県議会決議を尊重し、辺野古新基地建設の断念を求める国会請願署名」を首都圏をはじめ全国各地から集めました。署名提出の際に院内集会を開催し、沖縄からの訴えをもって、国会議員の方々とともに辺野古反対をアピールします。ぜひ、参加してください。

★どなたでも参加できます。午後1時から参議員議員会館1階階段前で入館証を配布します。受け取って会場に向かってください。

【呼びかけ】沖縄選出国会議員(1月16日現在)
照屋寛徳(衆議院議員)
赤嶺政賢(衆議院議員)
喜納昌吉(参議院議員)
糸数慶子(参議院議員)
山内徳信(参議院議員)
【主 催】
辺野古への基地建設を許さない実行委員会
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
問い合わせ先:
沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック(090-3910-4140)、
市民のひろば(03-5275-5989)

******報告集会*******

◎7・18 沖縄県議会決議を尊重し、辺野古新基地建設の断念を求める国会請願署名署名提出2・3報告集会

【呼びかけ】基地のない平和な社会を願うみなさん!
沖縄・辺野古への新基地建設断念を願うみなさん!
「辺野古断念署名」へのご協力ありがとうございました。
昨年9月末から始めたこのとりくみは、約4万筆(1月14日現在)集まりました。
来たる2月3日に衆参両院議長あてに提出の予定です。
沖縄からはヘリ基地反対協議会の代表と県議会議員が来られます。
この提出は、「本土」の国会での<辺野古新基地建設の是非>論議開始の契機となるにちがいありません。
昨年7 月18 日の沖縄県議会決議の熱い思いを、ぜひ具体的に実現させようではありませんか!

【とき】2009年2月3日(火)7:00PM開会、6:30PM開場、ビデオ上映

【ところ】文京区民センター・3A 東京都文京区本郷4-15-14
http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754
三田線・大江戸線「春日」駅A2出口上、丸の内線・南北線「後楽園」駅5分

【会場費】¥500
【沖縄からの発言】ヘリ基地反対協議会、県議会議員
【主催】辺野古への基地建設を許さない実行委員会
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
連絡先:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック(090-3910-4140 )、市民のひろば(03-5275-5989)


投稿者: summer 投稿日時: 2009-1-16 1:28:46 (231 ヒット)

高江のオンライン署名サイトができたとのこと、転載します。

******

署名プロジェクト名
緊急!高江ヘリパッド建設反対のたたかいに支援をお願いします。

署名プロジェクトURL:
http://www.shomei.tv/project-590.html


この他に、那覇の「えころん」「がじゅまるガーデン」
「NPO那覇センター」に、署名用紙を置いてあります。
場所は、後ほど
http://henoko.ti-da.net/
にご案内します。

多くの人に、お知らせいただければありがたいです。
よろしくお願いします。

辺野古浜集会より--

高江の現状
http://takae.ti-da.net/

通信及びブログは、それぞれボランティア有志の自主運営により配信しています。


投稿者: summer 投稿日時: 2009-1-8 0:32:47 (254 ヒット)

スピークアウト&デモ:イスラエルは占領とガザ侵攻をやめろ!
=============================

日時:1月11日(日)
14時開場/14時30分開始(14時から映像上映あり)
16時45分終了(デモ出発は17時00分)

場所:四谷地域センター・多目的ホール(12階)
地下鉄丸ノ内線「新宿御苑前」駅より徒歩5分(四谷方向に向 かってまっすぐ歩き、右手/新宿区内藤町87番地)
http://www2.odn.ne.jp/~hao65350/page002.html

■アピール:
阿部浩己さん(国際人権法/神奈川大学法科大学院教授)
鵜飼哲さん(ティーチイン沖縄/一橋大学教員)
小倉利丸さん(ピープルズ・プラン研究所/富山大学経済学部教員)

■リレーアピール:
国富建治さん(新しい反安保行動をつくる実行委員会)
杉原浩司さん(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン)
園良太さん(憲法カフェ)
北林岳彦さん ほか
※当日の飛び入りアピールも受け付けます。

■デモ:
四谷地域センターを出発し、新宿方向に向けてデモを行います。
※出来るだけ、各自で手作りのプラカードなどを持参して下さい(主催者側も用意します)。

=============================

イスラエルはついに地上戦を開始しました。40年以上も占領 を続け、人権を侵害して苦しめてきた人々を逃げ場のない空間の中で追いつめて殺すという、こんな酷い行為は一刻も早く止めさせなくてなりません。

イスラエルを非難する国際的な声は鈍く、多くのマスコミはイスラエルとハマースの「暴力の応酬」という構図を作り上げて事態を矮小化し、イスラエルの占領行為を免罪しています。しかし2006年のレバノン戦争と同様、イスラエルが「自衛」戦争を演出し続けなくてはならないような事態を作り出したのは、他でもないイスラエルによる占領です。

ガザのむごい光景は、私たちの無惨な日常生活の延長上にあります。アメリカのイラク占領を支援するためイラクに自衛隊を送り、インド洋で給油活動を続けることでアフガニスタン攻撃を支えて来た日本。目先の 「安全」や政権の安定を得るために「対テロ」の名目で人を殺すことが当たり前のようになっている世界。もうこりごりです。
この日本社会の中から、今こそ戦争と占領をやめろ!という声を大きく響かせましょう。

=============================

主催:「スピークアウト&デモ:イスラエルは占領とガザ侵攻をやめろ!」実行委員会

<連絡先>
メールアドレス:speakout.demo@gmail.com
電話:090-6498-6448
郵便物送付:〒162-0823東京都新宿区神楽河岸1 - 1 
東京ボランティア・市民活動センター メールボックスNo.114 ミーダーン 〈パレスチナ・対話のための広場〉気付


投稿者: summer 投稿日時: 2009-1-7 1:56:30 (233 ヒット)

ガザ封鎖解除署名への呼びかけを転載します。

==========================
★ガザ封鎖解除署名、お済みになりましたか??
===========================

12月1日から継続しているガザ封鎖解除を求める署名、あなたはお済みになりましたか??
 
今回の軍事侵攻が始まる前に開始したNGO共同の署名は、現在も継続中です。

封鎖によって医薬品も救援物資も搬入ができず、燃料不足や停電により負傷者の治療も困難です。戦火に追われた人々が逃げていくこともできません。

ぜひ、まだの方は、インターネット上から、署名ください。
http://www.shomei.tv/project-433.html

携帯電話からの署名も可能です。
http://www.shomei.tv/m/project-433.html

署名TVでは、現在の署名者の数がわかります(1500人を超えました)。呼びかけや賛同に新たな団体が加わっています。
なお署名そのものは実名でお願いしますが、ネット上では匿名も可能です。


投稿者: summer 投稿日時: 2009-1-2 12:45:11 (231 ヒット)

12月30日、ミーダーンの有志が呼びかけとなり、イスラエルのガザ軍事攻撃に対する抗議の申し入れ行動を行いました。以下、申し入れ書です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ニシム・ベンシトリット駐日イスラエル大使殿


本日私たちは、イスラエルがこの3日間に渡って続けている、ガザに対する軍事行動に抗議するためにここに集まりました。
報道によれば、本日12月30日早朝までに、イスラエルによる空爆でパレスチナ人345人が死亡し、1450人が負傷しています。あちこちに死体がころがり、四方で火の手が挙がっていても、狭い、たった360平方キロの土地には逃げる場所さえない。ガザの150万の住民すべてが猛烈な爆弾の炸裂音と閃光のなか、死の恐怖と家族や友人を失った悲しみのどん底にいます。どこにも出口がないたった360平方キロの土地のなかで寒さと飢えに苦しみながら、ひしめくように暮らしてきた150万人の人々の上に、あなた方の軍隊は爆弾を落とし続けているのです。

あなたは日本のマスコミに対し、この攻撃は正しい、ハマースによるロケット弾攻撃には、我慢の限界を超えていた、とコメントしています。しかしそもそも、なぜハマースが、ほとんど何の効果もないロケット弾を発射するような事態に至ったのか、よく考えてみてください。ガザには、他でもないあなたがたの国の建国のためにその地を追われたパレスチナ難民が、押し込まれるようにして暮らしていた。そこをイスラエルが、1967年の戦争によって占領したのです。

あなたがたの国は40年あまりに渡ってガザ占領を続け、抵抗する子どもや若者を逮捕し、拷問で手足を折り、家族や関係者の住む家屋をブルトーザーで破壊するといった支配を続けてきました。こうしたイスラエルの惨く非人間的な支配のなかでこそ、ハマースはパレスチナ民衆の支持を得て成長したのです。ハマースの武装作戦には、パレスチナ人の中においても賛否両論があります。しかしまず、あなたがたの国が行ってきた占領こそが、現在に至るすべての問題の元凶だということを正しく認識してください。2005年、ガザ内部の入植地からは撤退しましたが、イスラエルがパレスチナ全土を占領状態に置き、ガザの境界における人の出入りをすべてコントロールすることは何ら変わりませんでした。ハマース政権の成立以後は封鎖を強化して人の出入りを禁じ、ガザ住民が衛生的な水も電気もない劣悪な環境下で生きることを強い、その生殺与奪を握ってきました。民主的に選ばれた政権を世界から孤立化させ、パレスチナ人の未来への希望を奪い続けてきたあなたがたが被害者ぶるのは、厚顔無恥にもほどがあります。

冷静に比較してみてください。あなた方の国は、違法に占領している東エルサレムやゴラン高原を除いても、ガザの56倍の大きさがあります。あなた方の国は人口600万人にして16万人の兵力をかかえ、さらに40万人の予備役兵さえもっています。ほとんどが人口希薄な地域に落下して終わったハマースのロケット弾がイスラエル市民の生活にとって本当に脅威だったとしても、150万人の住民すべての上に爆弾を降り注ぐような軍事作戦は、いかなる意味でも正当化されるべきものではありません。

アメリカやイギリスの政治指導者が、自分たちの利益のためにあなたがたの行動に理解を示したからと言って、世界各地の民衆は、イスラエルの行動を決して許しません。今すぐ空爆を止め、地上戦への準備を中止してください。そしてパレスチナ人の人権を奪い続ける現在の政策を改め、入植地を撤去し、パレスチナ人と対等に共存してゆく姿勢を見せてください。

2008年12月30日        

ガザ空爆に抗議する12.30緊急行動参加者一同 


投稿者: summer 投稿日時: 2009-1-2 12:09:27 (210 ヒット)

 ガザ地区停戦を呼びかける国際オンライン署名について、署名文の仮訳を加えた紹介文を転載します。

(以下転載)

********

 ガザ地区へのイスラエル軍の攻撃で既に370人を超える市民が犠牲になり、更に地上軍の侵攻も計画されています。しかし、欧米各国の首脳は、イスラエルの攻撃を過剰反応としながらも、今回の問題の責任は、第一義的には最初にロケット弾攻撃を行ったハマスにあるとし、積極的な介入を行っておらず、国連安保理も方向性を集約できない状態です。

 仮にハマスに責任を求めるとしても、370人以上の人が犠牲になっており、寒さの中、更に尊い人命が失われようとしている状態で、緊急対策も行わないで責任論に終始していることは許されません。

 インターネットで活動を続けるAVAAZが、即時停戦を求める緊急署名を開始しました。

↓ ↓ 署名サイト ↓ ↓
http://www.avaaz.org/en/gaza_time_for_peace/?cl=161793181&v=2606

 目標25万人で、日本時間31日の8時40分現在やっと12万名に到達したところです。英語サイトですが、署名はとても簡単です。是非ご協力下さい!

**********************************************

【GAZA: STOP THE BLOODSHED, TIME FOR PEACE】
 ガザ:流血を止め、平和の調停を
 http://www.avaaz.org/en/gaza_time_for_peace/?cl=161793181&v=2606

 南イスラエルで、既に370人を超える市民が殺され、今も砲弾が浴びせられ続けています。パレスチナ紛争で繰り返される暴力の連鎖を終わらせるよう、世界の指導者に要求すべき時です。

 ガザ地区での即時停戦、そして2009年イスラエルとパレスチナの間に平和が構築されることを求める、以下の請願に署名をお願いします。

(以下請願文)

 国連安全保障理事会、ヨーロッパ連合、アラブ連盟、およびアメリカ合衆国に対する請願:

 ガザ地区における包括的な停戦を実現し、双方の民間人を護り、人道的な危機がこれ以上深刻にならないよう直ちに行動するよう要求します。活発な国際的行動と監視があれば、流血は止まり、ガザの通行が平和に再開され、2009年包括的な平和への真の取組がつくられるでしょう。

**********************************************


*署名方法*

「1.Sign the petition」の下の欄、「First time here? Please fill out the form below.」でName(名前、ローマ字)、Email(メールアドレス)を入力し、Country(国)でJapan(日本)を選択して「SEND」ボタンをクリックするだけで完了します。Cell/Mobile(携帯電話番号)、Postcode(郵便番号)は省略しても大丈夫です。


 署名サイトを運営しているAvaaz.orgは、国際市民団体 Res Publica と、インターネットでの市民運動の先駆者である米国の Moveon.org により共同設立されたネット運動体で、世界の様々な団体と連携して、英語等ヨーロッパ系言語のほか、日本語、中国語、ウルドゥー語、トルコ語、ネパール語、ダリー語(イラク)等、数多くの言語で、政治を市民の手に取り戻す呼びかけを行っています。 Moveon は、911直後から日本でも紹介されていますので、思い出される方も多いのではないでしょうか。

 画面右上の「日本語」タグをクリックすると食糧危機に対する行動や、ミャンマーのデモ隊を支援する呼びかけなどが日本語で紹介されていますが、ガザの件は邦訳がまだ見つかりませんでした。いずれアップされると思いますが、事が緊急ですので、今は英語サイトから署名をお願いします。


投稿者: summer 投稿日時: 2008-12-2 0:54:39 (266 ヒット)

核とミサイル防衛にNo!キャンペーンからの要請です。

*********

宇宙開発戦略本部は宇宙の軍事利用に道を開く
 「宇宙基本計画」骨子を撤回せよ!

 <宇宙開発戦略本部に「NO!」の声を届けてください!>

12月2日(火)に開かれる政府の「宇宙開発戦略本部」の第2回会合において、日本の今後の中長期的な「宇宙開発」のマスタープランとなるとされる「宇宙基本計画」の骨子(基本的な方向性)が正式決定されようとしています。

11月27日に開かれた「戦略本部」の諮問機関である「宇宙開発戦略専門調査会」(座長:寺島実郎日本総研会長)で了承された「骨子」は、「宇宙からの情報収集機能の拡充、強化に向けた取り組みを図る」ことが明記され、高解像度の偵察衛星や「ミサイル防衛」用の早期警戒衛星、軍用通信衛星などの保有に道を開くものとなっています。また、開発中止寸前だったGXロケットについても、軍事衛星打ち上げを担う「安全保障ロケット」として、開発継続を検討する構えを示しています。

宇宙基本計画「方向性」まとまる 政府調査会(産経ニュース、08・11・27)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081127/plc0811271229009-n1.htm

宇宙基本計画 戦略的な外交に活用せよ(読売社説、08・11・28)
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/life/education/20081127-567-0YT1T00865.html

宇宙戦略本部 JAXAの軍事研究検討(しんぶん赤旗、08・11・13)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-11-13/2008111304_01_0.html

◆宇宙開発戦略本部あて(寺島実郎・専門調査会座長あてでもOK)にファックス、電話などで宇宙の軍事利用に反対する声を届けてください。寺島氏が会長を務める日本総研あてにもお願いします。「宇宙基本計画」は09年5月に最終決定される予定です。今後も引き続きの働きかけを。

◇宇宙開発戦略本部  
(FAX)03-3505-5971 (TEL)03-5114-1932/1935

◇日本総研[寺島会長あて] 
(FAX)03-3479-7173 (TEL)03-3479-7171


【呼びかけ】「宇宙基本法」市民監視委員会(仮)準備会
[連絡先]核とミサイル防衛にNO!キャンペーン
(E-mail)kojis@agate.plala.or.jp(TEL・FAX)03-5711-6478


投稿者: summer 投稿日時: 2008-11-11 0:54:31 (290 ヒット)

「SM3実験の中止を求める署名」からの転載です。

********

●海上自衛隊イージス艦「ちょうかい」によるハワイでのSM3ミサイル
実射訓練に反対する声明への賛同署名をお願いします。

 ◇署名期間:2008年11月7日(金)〜11月12日(水)

 ◇署名用メールアドレス: No.to.SM3@gmail.com まで、
            
 お名前(団体名)と居住市町村名(あれば肩書き)をお知らせください。


来たる11月17日からの週に、約1400億円をかけて建造された海自イージス艦「ちょうかい」が、迎撃ミサイルの実射訓練を行います。ハワイの先住民「カナカ・マオリ」の先祖伝来の墓地だった場所から打ち上げる模擬ミサイルを、ミサイル防衛(MD)用のスタンダード・ミサイル3(SM3)により迎撃するもので、昨年12月に「こんごう」が約60億円かけて行った実験に次いで、2回目となります。

実験は、数々の重大な問題点を含んでおり、税金の無駄使いそのものです。

・9月中旬の米ニューメキシコ州でのPAC3ミサイルの迎撃実験(経費約25億円)は、およそ実戦とは程遠い想定で行われたものです。今回のSM3の実験も、極めて難易度の低い条件で設定された「出来レース」とも言うべきものに過ぎません。

・こうした「偽装実験」を繰り返しながら進められるMDは、日米の軍事一体化を促進する役割を果たすと同時に、武器輸出禁止三原則、宇宙の平和利用原則、集団的自衛権の不行使など、憲法9条のもとで形作られた「国是」を骨抜きにするものでもあります。

この血税浪費プロジェクトに歯止めをかけるために、「NO!」の声を広
く集めて届けたいと思います。

☆ハワイの先住民の墓地を汚し、実効性すらないミサイルの実射訓練を60億円もの税金をかけて行うことに反対してください。この署名運動は、ハワイからの協力も得て行われます。

☆署名は集計後、首相や防衛大臣、各政党にメールか郵送にて届けます。また、報道機関等にも公表したいと思います。集計結果は11月16日に署名専用ホームページなどで公表する予定です。

 SM3実験の中止を求める署名 

[発起人]
山下修子(平和の声・行動ネットワーク/埼玉)
吉沢弘志(パトリオットミサイルはいらない!習志野基地行動実行委員会/千葉)
市川平(ヨコスカ平和船団/神奈川)
披田信一郎(龍ヶ崎市議/茨城)
杉原浩司(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン/東京)
竹内康人(人権平和・浜松/静岡)
山本みはぎ(不戦へのネットワーク/愛知)
海野修治(各務原基地へのPAC3の配備の中止を求める会/岐阜)
渡辺ひろ子(築城基地への訓練移転・日米共用化・海兵隊基地化に反対する会/福岡)
舟越耿一(市民ネットワーク長崎/長崎)
藤岡惇(立命館大学教授)
石附澄夫(天文学)
川崎哲(ピースボート共同代表)
山口響(ピープルズ・プラン研究所)

 <連絡先> 署名事務局 [TEL・FAX]03-5711-6478
 (核とミサイル防衛にNO!キャンペーン)

☆署名専用ホームページも開設!    
[日本語ページ] http://www.anatakara.com/petition/index2.html
[英語ページ] http://www.anatakara.com/petition/declarationinEnglish.html
       ※英文は現在、暫定版です。

  (参考HP)http://www.geocities.jp/nomd_campaign/


投稿者: summer 投稿日時: 2008-10-24 1:07:26 (312 ヒット)


「グループ武器をつくるな! 売るな!」では、11月1日(土)午後6時より、防衛汚職をめぐる下記の集会を行います。
ぜひご参加下さい。
********************************

 「防衛疑獄」を追いかけて
  〜記者が見た軍需利権の闇〜

日時:2008年11月1日(土) 18:00 開場 18:30 開始

場所:東京・文京区民センター・3C(地下鉄春日・後楽園駅)
                  TEL:03-3814-6731
講師:田中みのる さん(社会新報編集部)

 軍需商社・山田洋行をめぐる「内紛」をきっかけに、隠されてきた軍需利権の闇の一端が明らかになった。宮崎元伸・山田洋行元専務、守屋武昌前防衛事務次官が逮捕・起訴され、日米軍需産業と国防族議員をつなぐ「フィクサー」と呼ばれた秋山直紀が脱税容疑で逮捕された。しかし、額賀福志郎、久間章生ら政治家の名前が何度も浮上したにも関わらず、捜査は政界ルートでの成果を上げることなく終結した。
 軍需利権の最大の目玉であり「守屋・秋山案件」でもある「ミサイル防衛」の配備は変わらず進行し、防衛省は批判の矛先を「防衛省改革」という名の再編にすり替えつつある。
 今回の防衛疑獄は一体何を明らかにしたのか。更に解明すべき部分はどこなのか。それはいかにして可能なのか。「この国に存在しながら表面に出ることがない防衛の暗部」(秋山直紀著、講談社刊『防衛疑獄』より)を丹念に取材し続け、秋山本人からも嫌がられた「実績」を持つ田中みのるさんに話をうかがいます。
 貴重な機会だと思います。皆さん、ぜひご参加下さい。

[講師:田中みのる]
ジャーナリスト。1959年生まれ。社会党中央本部書記局(現・社民党全国連合)に入り、「社会新報」編集部に所属。国会担当記者などを務め、現在まで同編集部に在籍。この間、軍需利権の闇を精力的に取材。共著に、『国策防衛企業 三菱重工の正体』(株式会社金曜日刊・08年3月)。

日時:2008年11月1日(土) 18:00 開場 18:30 開始

場所:東京・文京区民センター・3C(地下鉄春日・後楽園駅)
                  TEL:03-3814-6731

講師:田中みのる さん(社会新報編集部)

会場費:500円

主催:グループ 武器をつくるな!売るな!

 [連絡先]FAX:03-5275-5989
     東京都千代田区三崎町3-1-18 近江ビル4階 市民のひろば


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